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2016年11月30日 (水)

ダイソン球〜

ダイソン球〜
ダイソン球〜
ばんは〜(’-’*)♪

(/▽\*)〜♪

今夜は、ダイソン球のお話♪


掃除機じゃ〜
ないよ〜(’-’*)♪

ダイソン球は、
恒星の周辺を
卵の殻の様に覆った人工構造物の事です。

恒星のエネルギー全ての利用を可能にするスペースコロニーの究極の姿なのです。

アメリカの宇宙物理学者、フリーマン・ダイソンが

「高度に発展した科学文明であるなら
実現し、建造する可能性のあるもの」
として
提唱したことに由来します。


日本語訳はなく、ダイソン球の他にも「ダイソン球殻」や「ダイソン殻」「ダイソン環天体」といった訳語があります。

SF番組スタートレックでは「ダイソンの天球」と訳されました


ダイソン球は、完全に恒星を覆って閉じた状態のもの、

それ以外に、土星の輪に近い帯状のもの等が考えられてますが

いずれも、余ったエネルギーを外部に放出しなくてはいけません

その為エネルギーを赤外線等の形で放出して温度を下げていると考えられます。


ゆえに、不自然な赤外線放射の恒星を探査するとダイソン球を発見出来る可能性があります…

現在、宇宙空間を飛んで来る
電磁波から人工的な通信等を発見する地球外知的生命体探査(SETI)計画の一環として

天文観測における赤外線放射を調べる分野でのダイソン球発見が期待されてます。


実は…この条件に当てはまる恒星が最近見つかりました…(’-’*)♪


はくちょう座「KIC 8462852」は、不規則に光が弱まる不思議な星で
詳細な調査が行われたところ、
自然現象としては説明がつかない事が明らかになりました

惑星が恒星の前を通過する時に光は遮られます

この場合、減光は周期的に起こります。

しかし、KIC 8462852は減光は不規則、数十日間も減光し続けるという特異性がありました。

しかも、20%近くも光量が落ちることが判明。

この減光を起こすには
地球の1000倍の大きさの巨大惑星が必要です

あり得ません…
太陽より大きい…(’-’*)♪


最終的に「地球外生命体が作り出すダイソン球ではないか?」という仮説が複数の科学者から出されました

科学者は科学的な説明が出来ず、今も謎のままです


‐‐‐‐‐‐‐‐

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