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2017年2月27日 (月)

マッチ〜

マッチ〜
マッチ〜
おは(/▽\*)

艦むすですが…

航空母艦赤城のミッション海域間違えました〜

1の4の関連ミッションです

ちなみに〜
今、1の5

潜水艦がウヨウヨ〜(;゜0゜)

駆逐艦が…必要

軽巡も…必要

たまたま、軽巡北上(何故か爆雷がよく当たる♪)が居たから何とかなってますが…相変わらず駆逐艦が大破

ボスまで行けませんです(;-;)

それにしても、戦艦陸奥の被害が大きくて…

あの娘、盾になる気!?

全部、敵の攻撃が当たるんですが…

まあ、いいや


可愛いから♪


で、今朝はマッチのお話♪

身近にある危険物シリーズ

下手すると、連れて逝かれるので…気を付けてね♪


マッチ(燐寸)は細く短い軸の先端に、発火性のある混合物をつけたものです


主な原料は発火物になる薬品と、軸・箱になる木・紙です

初期は木や紙の細く短い軸の先端に、発火性のある混合物をつけた形状をしていました。発火物(薬と呼ぶ事にします♪)は
リン(黄リン)の燃えやすい性質を利用しています。

どこでも擦れば発火するので便利

よく西部劇等に登場しています(黄リンや流化リンを使用します)

19世紀半ばに
側面に赤燐を使用し、薬に塩素酸カリウムを用い、頭薬を側薬に擦りつけないと発火しない安全マッチが登場しました。

現在は、これ

頭薬には
塩素酸カリウム、硫黄、膠(にかわ)、ガラス粉、松脂(まつやに)、珪藻土、顔料・染料が使用されてます


昔は頭薬に黄リンが使われてましたが1900年代以降はリンは使用されてません。理由は後で♪

側薬
赤燐(せきりん)、硫化アンチモン、塩化ビニルエマルジョン等々

発火点は約150度。

マッチの欠点は
頭薬が一度濡れると成分の塩素酸カリウムが溶け出てしまう為、

濡れたマッチを乾かしても使えなくなってしまいます

かつてはどこの家にもマッチがありましたが…ライターの普及と、亜硫酸ガスの問題で廃れましたです♪


リンのマッチが無くなった理由ですが
1830年に、フランスのソーリアが黄燐マッチを発明しました。

これは頭薬をどんなものに擦りつけても発火するため普及しましたが、
自然発火が起こりやすく、黄燐の毒性が問題になり
19世紀後半に黄燐マッチは禁止されました

1906年にはスイスのベルンで黄燐使用禁止条約まで作られたのです


昔のマッチは
銃弾の火薬代わりに使う事も出来ます

現在のマッチはそれほど威力は出せませんです

あ、マッチ箱の赤燐部分を全部
刃物等で擦り落として
少量の水分等(ホンットは使うの薬品ですが書けません)で溶かし
それを頭薬の先に塗り(ほんの少量)、乾かすと…どこに擦っても発火するマッチが出来ます


もう1つ…

側面の赤燐を落として
頭薬を砕いて粉状にしたものを少量混ぜ(分量を間違えると危険なので分量は書けませんです♪)

紙に少しくるんでハンマーで叩くと音をたてます

わかりますね♪

昔のマッチが、廃れた理由


危険なのです♪


マネしちゃ

ダメですよ〜


‐‐‐‐‐‐‐‐

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