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2017年3月19日 (日)

あやとり〜

あやとり〜
おは(/▽\*)

ネットカフェに潜り込んで
オンラインゲームにふける私です♪

え?家パソはありますよ♪

ちゃんと、ネットに繋がってます♪

最近は、アンドロイド・スマフォでもゲームプレイは可能らしい…


だが…ね♪

ネカフェの雰囲気が好きで…つい…

あの場所、なんか、廃退的な感じするでしょ♪

しかも、ジュースやソフトクリーム食べ放題だし♪


…週に、たった2回だから…いいよね…


だ、堕落はしてません!

私は!


今朝は、あやとりのお話♪


呪術なんですよ〜

印を結んでるんですよ〜(’-’*)♪

あやとりは、1本の紐の両端を結んで輪にし、
主に両手の指に紐を引っ掛けたり外したりしながら、

特定の物の形に見える様に造る伝統的な遊びです…オモテムキは♪


あやとりは日本だけの遊びではなく

全世界に存在しています

主に、呪術師が占い等で使用しています。

あやとりの起源は判ってません

呪術なので当然なんですが〜

現在で考えられている事は

あやとりは単一の起源を持つ遊びではなく、

各地で自然発生したものとされてます

幽霊さんや神仏を頼らない呪術なので
各地に自然発生するのです♪

あやとりの形は

「目には見えない存在を表現する」と言われ

「紐を結び、特定の形を造ると、結び目にエネルギーが集中する」

といった効果があります

アフリカではあやとりは、呪術や占いの1種として伝えられていました

ネイティブ・アメリカンも出産時に父親があやとりを使って占いを行っていました。


ヨーロッパでは
魔女が使うおまじないとして使われてます

ある形を造り、そのままエネルギー集中させて望む事を叶える魔術


その他、あやとりを「目に見えないものを捉える網」として使う事も出来ます

「五芒星」をつくり、その中央に「不可視のモノ」を通し

「その場から引きはがして捉える」という魔術が存在します

日本は
あやとりの呪術を殆ど護身に使ってました

平安時代頃からの「まもり、かざり」といわれるもの

今では、伝承された形や儀式が無くなってしまいましたが…

これらは、「蜘蛛の巣」という名称で
今では「お守り」とも呼ばれてます

そのあやとりの形は、
子供に魔物が入りこまない為に造られました


これは、アメリカ合衆国のネイティブ・アメリカンが作る「ドリームキャッチャー」に近いですね〜


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