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2017年3月16日 (木)

ステルス艦〜

ステルス艦〜
ステルス艦〜
ステルス艦〜
おは(/▽\*)

寒いね〜(’-’*)♪

だいたい、サクラが咲いても寒いですもんね〜

花冷えって言います♪

んでっ!今朝はステルス艦のお話♪

ステルス艦とは、ステルス性能を持っている軍艦の事です。

つまり、レーダーにウツリニクイ軍艦の事です♪


世界最初のステルス艦は、第二次世界大戦時の日本海軍の潜水艦
なのです。

元々潜水艦自体"ultimate stealth weapon(究極のステルス兵器)" とも言われていました

日本潜水艦は潜航時はともかく浮上時のレーダー探知を回避する為

艦橋の形状変更(セイル側面を外向きに傾ける)や艦上構造物の撤去などにより、レーダー反射断面積の低減を行いました


現在、ステルス艦の種類として

潜水艦

水上艦船

があります♪


潜水艦の場合は
船体に磁力を帯びると致命的なので
時々消磁機で消しています

艦艇は、時間と共に地磁気や摩擦によって船体に磁気を帯びてくるのです

放っておくと
敵に磁気をキャッチされ攻撃を受けます

チタン合金製の潜水艦が多いのは、耐圧性能だけでなく外殻をチタン合金製にすることで艦体が磁気を帯びにくくなります。

また、静粛性も必要で
敵ソナーによる探知を最小化する為、外殻外面に振動吸収素材を貼り付けたり

スクリュー形状を音の出にくい形にしたり♪

浮上した際のレーダー対策の為
艦橋の外形や断面を台形にしたり、レーダー波吸収材をセイルに貼り付けます


水上艦艇の場合

レーダー波反射面積を減少させる為
艦体の単純化・平面化をしています
従来は艦体の断面は垂直や曲面になるのが普通でしたが、

現在はステルス性能獲得の為
艦体や艦橋の断面を台形や菱形にし、反射したレーダー波を海面や空中にそらせる事で、レーダー反応を減少させてます

中には閉囲マスト/センサー(AEM/S)のような思い切ったレーダー断面積を減らす工夫もあります。

また、艦体上にある兵装類も
艦体に格納したり平面のカバーを被せることで、レーダー波の反射面積を減少させてます。


その他に、レーダー波を吸収する素材(炭素繊維強化プラスチック等)を貼り付けてる艦もあります

ステルス性能の例ですが…

水上艦で
ロシアのステルス艦キーロフ級ミサイル巡洋艦「キーロフ」が初めてデンマーク海峡を通過した際、

満載排水量が26,500tの本艦がNATO軍のレーダーには「2,000t程度の小型フリゲート艦」にしか写らなかったという逸話があります。


キーロフは、案外カッコいいんですが…

本格的なステルス艦は

カッコ悪いですよ〜(/▽\*)

跳び箱かと思いました(/▽\*)


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