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2017年3月 8日 (水)

コチニール色素〜

コチニール色素〜
こん〜(/▽\*)

まだ夜空が綺麗ですね〜(/▽\*)

春霞で見えにくくなってるかな?
って思ったんですが♪


今夜はコチニール色素のお話♪

虫ですっ!!

カイガラムシですっ
(/▽\*)

画像は控えます♪

知りたくない人はググらないでね〜♪

悪夢みるよ〜(/▽\*)

コチニール色素(コチニールしきそ)は染料や食品添加物(天然着色料)として使用される赤色の色素です

カルミンレッドK、カルミンレッドMK-40、カルミンレッドKL-80、クリムゾンレーキ、ナチュラルレッド4、C.I. 75470、E120

って、記載された品物には
コチニール色素が入ってます。

作り方は乾燥させたラックカイガラムシやエンジムシ(コチニールカイガラムシ)に温水・熱水をかけて色素を抽出します

アルミニウム塩として不溶化(レーキ化)させるとコチニールレーキという赤色顔料になます

昔は絵具に使われました。現在は合成されたアントラキノンレッドを使います


中世ヨーロッパでは、ケルメスカイガラムシから得られた色素が
毛織物用の染料として用いられました


食品添加物としては性質が安定しており

加熱や発酵に対して変質せず

各種の安全性試験(急性毒性・催奇性・発ガン性など)に問題はなく

WHOではコチニール色素の1日当たりの摂取許容量を
体重1kgあたり5mgとしています。

pHの変化やたんぱく質により色調が変化し、酸性側でオレンジ色、アルカリ性側では赤紫色

たんぱく質が豊富な食品では紫色に変色します♪


たまに、人体にアレルギー反応を起こしますが…

これはコチニール色素自体が原因ではなく

色素を取り出す材料の「カイガラムシ」のたんぱく質によって
引き起こされていると考えられます

たんぱく質を除去したコチニール色素での
症例は極めて少ないのです♪


合成着色料に代わる
安全な天然着色料

しかし、数え切れない程のカイガラムシの"命"から
出来てます♪

大切に使いましょうね♪


‐‐‐‐‐‐‐‐

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