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2017年4月22日 (土)

フキ〜

フキ〜
フキ〜
フキ〜
こんにちは〜
(/▽\*)

資料館で石器を見てきた私です♪

黒曜石キレイ♪

しかも、よく切れるらしい♪

黒曜石は、火山岩の一種で花崗岩に分類され
特殊な流紋岩です
その中の
石基がガラス質で、ガラス光沢のあるものを黒曜石と呼びます

とても薄く割る事が可能で、まるでカミソリの様に薄い刃物を造る事が出来ます♪

欲しいけどね
手に入らない♪

んでっ、今日はフキのお話♪

え?だって…春だから♪

は〜る〜だ〜か〜ら〜♪

フキ(蕗、学名:Petasites japonicus)は、キク科フキ属の多年草です


日本が原産地で、北海道、本州、四国、九州、沖縄県に分布してます

近縁種は海外の樺太から朝鮮半島や中国大陸まで見られます

繁殖場所は
山の沢や斜面、
河川の中洲や川岸、
林の際などで多く見られます。

郊外でも河川の土手や用水路の周辺に生えてます

基本、水が豊富で風があまり強くない土地を好み繁殖しています。


なお、現在、市場に出回っている多くのフキは
愛知早生という栽培品種で、
愛知県東海市が生産量日本一です

関東地方以北には、2mほどにも伸びる秋田蕗があり、全国的に有名です

ちなみに、フキと関連性があるコロボックル伝説とかありますね

フキは寒冷地の場合、牧草地で大繁殖するので、畜産農家からは嫌われてます(;-;)


これまで何回も書いたんですが…植物には

シアン化合物やアルカロイド等の毒を持っている物が多いのです

フキもそうです

だから、食べるためにはアク抜きが必要

なのです♪

フキは
独特の香りがあるふきのとうや葉柄、葉を食用としますが

肝毒性が強いペタシテニン(Petasitenine、別名フキノトキシン)やピロリジジンアルカロイドといった毒物が含まれています


調理法は

フキを重曹や木の灰などを入れた熱湯で柔らかくなるまで(数分)煮ます

(煮る前に、塩でフキを擦ると色落ちしにくいです)

これで最初のアク抜き完了♪

その後、フキを冷たい水が入った容器に移します

(熱による変色を止める効果もあります)

水に暫く浸けておくと
水が茶色に濁ってきます

これで、ほぼ大丈夫です♪

天ぷらや煮物、炒め物などにして食します♪

市販のフキはアクが少なくなるように品種改良されてるので…

熱湯で柔らかくして、冷水に暫く浸けるだけで大丈夫な物もありますよ〜

あ、ちゃんと皮を剥いて食べてくださいね〜(’-’*)♪

でも、私はフキが苦手…

変な味がするし…(;-;)ウルウル


まだ、コドモだね〜

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