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2017年4月 5日 (水)

ハエトリグモ〜

ハエトリグモ〜
こん〜(/▽\*)

サクラが
かなり咲きました

暖かくなってからは
速いですね♪

私の住んでるトコでは今週から来週が見頃かも♪

今夜はハエトリグモのお話♪

実を言うと、私は飼ってます♪

家の中で放し飼いです♪

あ!そこ!

キモイって言わないっ♪

ハエトリグモ(蠅捕蜘蛛:jumping spider)は、節足動物門クモ綱クモ目ハエトリグモ科に属するクモ類のことです。

正面に2個の大きな目が目立つ小型のクモ。

その名の通り、ハエ類を含む小型の虫を主食とします

特徴は、捕獲用の網を張らず、歩き回りながら獲物を探し

名前の様に獲物に飛び掛かって(JUMPします♪)狩る徘徊性のクモです。

一部の種は都市部や人家に適応しており、
日常でよく出会うクモの一種


頭胸部は目が4つ
真ん中の2つが大きな目になっており
顔の前面がほぼ垂直に切り立って、そこから後列の目が外側に並んでいます

頭胸部分は台形に盛り上がっており、後方は低くすぼまっています。
腹部は楕円形。

足は比較的太くて短いものが多いです。

前足の2本は他の足に比べ大きく

その前足を持ち上げて構え、求愛や威嚇を行います

ハエトリグモ類は色がついていたり、毛が生えていたりと、目立ったものが多いんです


ハエトリグモ類は種類が多いんですが、その外見的特徴には共通点が多く、
一見してハエトリグモと判断できます。

最近は、家の中が暖かいので
ほぼ一年中見ることが出来ます

他のクモと違い人に噛みついたりした例は聞いていませんです♪

ハエトリグモは可愛くおとなしいクモですが


いちおう、危険な毒グモを紹介

カバキコマチグモは沖縄県を除く日本全国に広く分布する毒蜘蛛です

日本最強の猛毒を持っていることで知られています。

平地や山地を問わず、草原、河原、水田、林縁など、日本中のいたるところで普通に生息する毒蜘蛛です。

カバキコマチグモの半数致死量は0.005mg/kg
その毒性は世界最強の毒ヘビとされるインランドタイパンの5倍、つまりマムシより猛毒です♪注意しなければなりません

茶色がかった黄色の体色(茶黄色)です。

セアカゴケグモ

外来種ですが、現在日本に棲んでいます

セアカゴケグモはオーストラリアなどに生息する毒蜘蛛ですが、1995年頃に日本で発見されました


輸入品に紛れ込んで入国したものと思われます。

セアカゴケグモの毒性は強く、半数致死量は皮下注射で0.9mg/kgとされています。オーストラリアでは人の死亡例もあります

セアカゴケグモのメスの体長は10〜15mm。胸腹部の背面(背中)に「赤のひし形が2つ縦に並んだようなマーク」があるのが特徴です。


ちなみにオスは体長3〜5mm
無毒です

このクモは、私もよく見ますよ


クロゴケグモ

日本には、在米軍基地の周辺に棲んでいます

北アメリカ原産の外来種で、「ブラックウィドウ」と呼ばれてます。


体長3〜4cm
黒光りした体に、腹側には赤い砂時計模様を持ちます

毒性はかなり強力で、アメリカでは数十人もの犠牲者がいます

ゴケグモの仲間は猛毒を持っているので気を付けてね〜(/▽\*)

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