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2017年4月14日 (金)

真空の崩壊〜

真空の崩壊〜
おはよ♪(/▽\*)

相変わらず、うちにスズメが来るんですが〜(’-’*)♪


原因がわかりましたです♪

実は、お隣さんの屋根のトイに巣を作ってるみたいです♪

なるほどね♪

警戒行動だったのね

この辺、カラス多いし♪

んでっ!今朝は真空の崩壊のお話♪

真空の崩壊とは

現在の真空が位相転移する現象を「真空の崩壊」と呼びます。

この場合の位相は
境界線の事

現在の私たちが住んでいる宇宙で

原子番号173を超える超重原子

(ウランより重い原子です。超ウラン元素とも呼ばれます。
自然界にはウランより重い原子は無いとされていましたが、
ネプツニウムとプルトニウムが発見されました。
が、原子番号173を越える重い原子はまだ未発見です。現在は原子番号118のオガネソンが一番重い原子です)

K殻

(1s軌道とも呼ばる電子の軌道です。一番エネルギーが低い場所にあたり、
素粒子なら1個、電子なら2個が軌道を回っている可能性があります)

電子の束縛エネルギーは、
対生成

(エネルギーの運動量が0になった時に素粒子等の物質(質量)が生成される現象です。)

に必要なエネルギーを超えます。


もし、1s軌道に電子がない場合は、

ディラックの海に存在する負のエネルギー準位の電子が、
対生成を発生させるほどの
高エネルギーで1s軌道に移動し、

その事で、高エネルギー粒子同士の衝突、または対消滅

(物質と反物質の反応で、双方の質量がエネルギーに変化する現象です)

の高エネルギーが発生し、

そのエネルギーで
また対生成と対消滅が連鎖的に起こります。

空間の1点に真空の崩壊が発生すると、それは連鎖反応により
膨張するように見えます。

発生した崩壊の形は球体で、エネルギーは体積に比例するため、無限に膨張増加していきます。

球体は光速で膨張するので
境界面は極めて高エネルギーで、触れた全ての構造は一瞬にして崩壊してしまいます。

また光速でやってくる以上、実際に球体に衝突するまで、観測者が泡の存在を知ることは不可能です。

つまり、仮に

実際に真空の崩壊が起こったとしても、球体は光速でやって来るため

この宇宙のどこかで
今、この瞬間発生したとしても、人類が住んでいる場所に真空の崩壊が到達するのは数十億年先と推定されます。

これは真空の崩壊を起こす物理現象は
宇宙空間のどの場所においても均等な確率で発生するので、数十光年より数十億光年という大きな範囲でのほうが
発生する確率が高いからです。

しかし真空の崩壊は観測不可能なので

それが既に発生していた場合、

それが地球の近くにまで迫っている可能性も、否定出来ないのです。

宇宙戦艦ヤマトの真田さんや

イスカンダル人が心配していたのは


この真空の崩壊の事なんです♪

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