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2017年4月28日 (金)

核シェルタ〜

核シェルタ〜
核シェルタ〜
核シェルタ〜
こんにちは〜(’-’*)♪

(/▽\*)

遅くなったぁ〜

ユーガタです

今日も、お昼はサンドウィッチ♪

私は肉類が苦手なのですが…何故かハムと玉子は食せます♪

んでっ〜(’-’*)♪今日は核シェルターのお話♪


核シェルターは核兵器を使用された場合、または核事故が起きた場合に

想定期間2週間に渡って外部と完全に密閉、隔離する為の施設です

核兵器や核放射物質の一次放射線や爆風を避け、、
その後に降下する高放射性物質(核の灰、フォールアウト)や、
そこから発せられる二次放射線による被曝を避けることが目的です。

耐熱、耐爆風、そして放射線遮蔽機能は、

周囲をコンクリートで覆う
地下深い場所に設置する

などで実現しています。

出入り口には、遮蔽効果の高い金属製の厚いドアが用いられます。

また、大気中の放射性物質を内部に入れてはならないため、
気密性が最重要視されます。

特に出入り口はゴムパッキンなどで密閉されてます。

その他、利用者の呼吸用の換気装置が必須で
高性能な濾過機能を持ったフィルタを取り付けて安全な空気を外部から供給します。

シェルター設備を稼動させるには
電力確保が必要ですが、外部だけに頼らない
ディーゼルエンジン使用の自家発電設備を備え、発電機の燃料の備蓄がされています

また、最悪の場合を想定し、空気の濾過器や外部に通じる扉などには人力で動作させられる安全装置が組み込まれます。


シェルターの中は避難生活を送れるだけの環境が必要で

水、食料は最低限2週間分備蓄されます。

これは核兵器や化学兵器の有毒成分が分解したり
放射性物質が十分に崩壊し、放射線量が安全なレベルに低下するまでの期間が2週間なので

その期間をシェルター内でやり過ごし、
その後、速やかに避難する為
シェルターは必要
なのです

避難時に備える為、マップやコンパス、非常食や水、薬品など、
最低限
命をつなぐための物品も置いておくこと。

そして、放射線防護服(ゴム長靴、ゴム手袋、マスク、ヘルメット、気密性能がある表面が滑らかな雨具(レインコート))等、避難用具を備える場合もあります

基本的に核シェルターは爆心地から1Km以上離れていないと役に立ちませんです。

1Km以内だと…あの世に行かなくてはなりません…

だが、しかし

設置する価値はあります

人間は、救いようがない生物ですが

他の生物には無い

"希望"


まだ残されているのですから♪


ちなみに、先進国の核シェルター設置状況ですが〜


スイス    100%
イスラエル  100%

ノルウェー  98%
アメリカ   82%
ロシア    78%
イギリス   67%
シンガポール 54%

日本   0.02%


ちなみに、スイス、イスラエルには
銃も一家に1つ以上

アメリカは子供でも射撃訓練することがあります


核兵器もここで書きます♪

現在の核兵器は
威力を非常に低く設定しています

その後の占領が楽だから♪

使用するのは
0.1〜10キロトンの小型核爆弾の確率が高いんです。
(広島は15キロトン、長崎は広島の1.5倍でした)


爆心地からの
致死距離ですが〜

1キロトンの核弾頭で
爆心から2km

広島型は3.5km
(空中爆発)

10メガトンの核弾頭は40km先までです


あ、簡単な三角関数で
目標物までの距離を調べる方法ね♪

まず、片腕を
めいっぱいに伸ばします

そして、ターミネーター2のシュワちゃんのポーズ取ります


距離を測りたい場合、長さが判ってる目標を片目で見ながら
立てた親指で隠します

この場合、日本車(平均全長4.5m)で

次に、反対側を片目にして親指を見ます

目を片方ずつ閉じて見た時に、もし親指が日本車の5台分くらい水平移動して離れて見えたら

日本車の全長を約5mとして、親指が5台分移動したので、25m水平移動して見えたということになります。

(車が親指の半分しか無かったら車の全長を倍、または3倍想定…慣れてね…(;-;)ウルウル)

その25mに、目と腕の距離の比率である10を掛けると、250mになります

つまり、自分と日本車の間の距離は250m。


街で
よく目にする物の全長を覚えておくと便利


なのです♪


ではでは
(@^^)/~~~

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