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2017年4月 6日 (木)

缶詰〜

缶詰〜
おはようございます(/▽\*)

まだ夜はチョット寒い♪

夜に花見をする人は気を付けてね〜ヘ(・・ヘ)。。

毛虫にも気を付けてね〜
ヘ(・・ヘ)。。

今朝は缶詰のお話♪

非常食の定番です♪

缶詰(かんづめ)は、基本的に水分の多い食品を金属缶に詰めて密封した上で
微生物による腐敗・変敗を防ぐために加熱・殺菌したものです。

乾パンなどの乾燥食品を単に金属缶に詰めて密封したものは「缶入り」と呼ばれ缶詰とは区別されてます。


缶詰は中の微生物を高熱で殺菌してあるので殺菌剤や保存料は使用されていません

理論上は、金属製の缶が腐食して穴が空かない限り
中の食品を食べる事が出来ます

ただし、長期間保存すると
経年変化で食品が変質する事もあります

普通は手で持てるくらいの小型缶を使用しますが
業務用の物では
一斗缶と呼ばれる18リットル程度の大型缶の物もあります

中身は、主に食用油、液状の調味料、水などに食材を入れて作られています

また、飲み口のある飲料缶は、それぞれ「缶コーヒー」「缶ジュース」「缶ビール」などと呼ばれています。


これらも缶詰の一種

缶詰は基本的に調理済みなので、開けてすぐに食べる事が出来ます♪

または湯煎等による加熱のみで、暖めて食べる事も出来ます♪

直火はダメですよ♪

缶の素材は、日本では主に
アルミニウムか鉄で作られています

缶詰の金属は、中に入れる食品により内部が腐食するので

耐腐食性の強い金属の
錫合金をメッキに使い、内容物の腐敗や変色を防ぐ工夫がされています。

エポキシ樹脂やフェノール系樹脂塗料を内側に塗装する事もあります

が…
これらの樹脂は環境ホルモンであるビスフェノールAが溶出する問題があります。

ではでは(^-^)/

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