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2017年5月21日 (日)

飛行船〜

飛行船〜
こんー(/▽\*)

昨日は暑かったらしい♪

20日の日本列島は高気圧のせいで晴天

各地で気温が鰻のぼりの様に上昇しました。

全国929の観測地点のうち165地点で
最高気温が「30度以上の真夏日」となりましたっ。


最も気温が高かったのは大分県日田市の33.1度。

他にも
岐阜県揖斐川町32.8度
群馬県館林市32.5度
埼玉県鳩山町32.4度
北海道足寄町31.9度
東京28.7度


で…7月中旬並みの暑さらしい

今日も同様の気圧配置の為

真夏日が予想されるそうです

気をつけてね〜(/▽\*)


今夜は飛行船のお話♪

オッキイですよ〜(’-’*)♪

音もなく現れるのでビックリします♪

だいたい、UFOに間違われるのが、この飛行船と気球や風船♪

飛行船(ひこうせん:airship)は、
空気より比重の小さい気体(以前は水素。現在はヘリウム)をつめた気嚢によって機体を浮揚させ、

これに推進用の動力や舵をとるための尾翼などを取り付けて操縦可能にした航空機です。

外見は通常、ガスを封入している船体は空気抵抗を低減させるため細長い形状(ラグビーのボール状)をしています

その外部に乗務員や旅客を乗せるゴンドラや、エンジンおよびプロペラなどの推進装置が取り付けられています。

機体後部には尾翼と方向舵があり、船体の安定を得ます

飛行船の浮揚原理は、
周囲の大気より軽い浮揚ガスを用い

船体内の浮揚ガスの重さと、船体が押しのけた船外部の大気の重さの差から、重力を上回る浮揚力を作り出します。

つまり
"アルキメデスの原理"です


翼がある航空機とは
浮揚原理が違います♪

飛行船は
離陸や着陸時には推進機の推進力エネルギー(主に風を起こします)の方向を変えて行い、
飛行時には方向舵や推進エネルギーの方向を変えて上下、左右、傾斜の調整をします


ちなみに、飛行船には大勢の人間を乗せる事は出来ません!


お客様をあまり乗せられないのは…

人間が船内1ヶ所に集まると傾く可能性があるから…

これは、潜水艦にも言えます

潜水艦などは急速潜航や浮上する時

乗組員が艦首や艦尾に移動して
わざと船を傾ける事があります♪


船体構造は大きく分けて

船体のガス圧力で構造維持する軟式

外部骨格を硬い物質で組み立て、中にガス袋を入れる硬式に分けられます

構造様式による分類では
〇軟式飛行船
〇半硬式飛行船
〇硬式飛行船
〇全金属飛行船
〇準硬式飛行船
この5種類です


時代遅れの感じがある飛行船ですが…

その経済性、持久性、超高高度においての安定性から

将来は、通信衛星の代用や太陽光発電所に用いられる可能性があります♪


ちなみに、最近まで日本でも飛んでましたよ〜

メッチャ大きい♪
見ると絶対、感動しますよ(/▽\*)

最近まで就航していたのは

スヌーピーJ号

2010年11月〜2016年12月末まで日本国内を飛行していました。2014年当時、日本で運用されている唯一の飛行船でした。


機体はLIGHT SHIP A-60R型
機体番号N614LG


全長約39.01メートル
高さ約13.41メートル
幅約10.97メートル
重さ約4トン

最高時速80kmで航行出来ます♪


また見てみたい♪

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