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2017年5月 2日 (火)

ローズマリ〜

ローズマリ〜
ローズマリ〜
ローズマリ〜
おはー(/▽\*)

朝は、まだ少し寒いですね…

現在06.45

21℃

寒がりな私です…

えーい!!エアコンつけちゃえ♪


んでっ♪今朝はローズマリーのお話♪


ローズマリー(英:rosemary 仏:romarin)は、地中海沿岸地方原産で、シソ科に属する常緑性低木です。

日本名は「迷迭香」(マンネンロウ)

生の葉や
乾燥させた葉を香辛料、薬(ハーブ)として用います。

花も食べる事ができます。水蒸気蒸留法で抽出した精油は、薬として利用されます。

世界最古の香水の1つです


元々、魔除けとして用いられた植物で

ローズマリーの属名は「海のしずく」を意味します。


ヨーロッパでは、
教会、死者、生者を悪魔から守る神秘的な力を持つといわれました


ローズマリーは
キリスト教以前のヨーロッパで祝典や結婚式、葬儀に用いられ

意味合いとしては「変わらぬ愛」や「貞節」の象徴とされていました。


ローズマリーとキリスト教の結び付きについて
ローズマリーの樹の生育はキリストの生涯を象徴し、多くの伝説でローズマリーと聖母マリアは関連付けられています

魔除けとしては、気になるところに
吊るしたり、乾燥させた物を飾ります


ローズマリーは高さ1.8メートルになる常緑灌木です。暑く乾燥した気候を好みます

が、耐寒性も高い植物です。

枝には細長い葉を付けます

この葉を、こするとマツに似た香りがします。

冬から春にかけて青や紫がかった白い花が咲き、観賞用としても人気が高いのです。


非常に消臭、殺菌作用が高い植物で

中世ヨーロッパではペスト避けとしても用いられました

(多分、効かなかったと思いますが…ねえ♪)


現在は、強力な消臭効果や抗菌作用、抗酸化作用を利用して、
肉の鮮度を長持ちさせる事が出来るので

ヨーロッパでは肉料理に使われています。

カレーやポトフ、アイントプフ等のスパイスとして利用されます。

スパイスに使用するくらいの量なら摂取しても大丈夫ですが…

大量摂取すると

月経刺激作用や子宮刺激作用

光過敏症、発赤、皮膚炎

アレルギー性接触皮膚炎

が起きる可能性があります


ローズマリーの主成分ロズマリン酸は
抗菌作用がありますが、活性酸素を生成してしまいます

酸素、金属イオンと共存した場合に細胞毒性を示します。

植物は、薬にも毒にもなるんですね(/▽\*)


そう言えば…ローズマリーの赤ちゃんって

悪魔関係のホラー映画があったな〜(’-’*)♪

物凄く昔の映画です…


ってか〜まだ私が生きてない頃

名監督の作品なので
1回観てみたい

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