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2017年5月 4日 (木)

干し芋〜

干し芋〜
干し芋〜
干し芋〜
こんにちは〜
(/▽\*)


ゴールデンウィークですね♪

さすがに、5月になると
陽射しがキツくて…

紫外線もキツくて…

しかし、一生のうち

ゴールデンウィークを楽しめるのは数十回程度ですよ〜

がんばりませう
(/▽\*)


今日は干し芋のお話♪

実は、私は…よく作ったりする♪

食べたりも…する♪

干し芋(ほしいも)はサツマイモを蒸して乾燥させた食品です。

昔から、保存食として
盛んに作られていました

日本においては、8割以上の販売用干し芋が
茨城県で生産されています。

正式名があるらしい…
「甘藷蒸切干」と呼ばれるそうです

地方での呼び方には、「乾燥芋(かんそういも、かんそいも)」「きっぽし」「いもかち」があります。


市販されている干し芋は
一片が10〜15cm、幅5cm程度の細長く薄い板状をしています。平干しと言います

切らずに、丸ごと干した「丸干しいも」と呼ばれる長さ10cm、直径2〜3cm程度の棒状のものもあります

また、食べやすいように角棒状に細切りにしたものもあります


適度な水分を含むため、粘り気があり
サツマイモらしい甘味が特徴です。

そのまま生で食べるか、火であぶって
柔らかくして食べます

栄養面では

コレステロールは含まれません

食物繊維とデンプンを加熱して変化した糖が豊富な為、整腸作用があります

ビタミンB1やビタミンC、カリウムも豊富です♪

起源は1818年から1830年頃

江戸時代?

現在の御前崎市にあたる地域で発祥したと言われます。

その後、保存食として全国各地に広まりましたっ。

ちなみに、日露戦争で野戦食としても活用されていました

作り方ですが…


基本的に買った方が美味しいし

ラクです♪


私の場合、サツマイモが余った時に作ります…

まとめ売りが安かった時や、焼き芋買って食べきれなかった時に♪


サツマイモは丸ごと蒸して(私は焼いたのも使う事がありますが…苦い♪)

火が通ったら皮ごと5mm位に薄切り

必ずザルの上に、熱いうちに
重ならない様に並べて干します

風が通り抜けていかないと乾燥しません

ひなたに金網ボール等を被せて干します

が、私は被せずに干します

作るときは、主に冬(必ず外気温度10℃以下)なので、カバーは要らないと思います

多分、虫は大丈夫なはず

多分…(;-;)


鳥やネコちゃんさえ
来なければ大丈夫(;-;)

あ、電子レンジで蒸すと
干し芋は甘くなりません

保存は、必ずフリーザー(冷凍庫)へ

市販品も、フリーザーでの保存をお薦めします♪

食べる時は水に濡らせて焼いてね

オーブントースターでもいーよ♪

ではでは(@^^)/~~~

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