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2017年5月28日 (日)

指紋〜

指紋〜
指紋〜
指紋〜
こん〜(/▽\*)


窓に植木鉢を3個置いてるんですよ
ヘ(^_^)

で…ネコちゃんがね

一番端の植木鉢をガチャンって

下にね…落としてね…

床が土まみれ

またか!!

あの子はまた
やったのか!!

何で、ネコちゃんは
隙間に入りたがるんでしょうね…


んでっ!今夜は指紋のお話♪

指紋(しもん、 フィンガープリント)は指先の皮膚にある汗腺の開口部が隆起した線(隆線)により出来る紋様です。

また、この隆線の模様が物体の表面に付着した跡のことです


人により「紋様」は全て異なります。また一生変化しません

足の裏の紋様も同様の特性があり
これらを総称して皮膚紋理と呼びます。


ちなみに、遺伝子が同じ一卵性双生児でも指紋は異なり、それが指紋の最大の特徴です


なお、遺伝病の中で

先天性指紋欠如疾患
ネーゲリ症候群
網状色素性皮膚症等を発症した人は
指紋が無くなります


指紋照合の原理ですが

指紋には特徴点と呼ばれるポイントがあります

特徴点とは、指紋の模様の特徴を表す場所で、主に4種類あります。

個別に位置、向きが異なるので、個人を識別する判断材料になります。


中心点・・・指紋模様の中心
分岐点・・・指紋の凸部模様の枝分かれ
端点・・・指紋の凸部模様の行き止まり
三角州・・・三方向からの集まり


これらを、全部で20〜40ヶ所程度抜き出します。(中心点は1つ抜き出します)

これらを比較する事で、殆どの個人判別が可能になります


指紋の発見と犯罪捜査に関して…

切っ掛けは
イギリスのネヘミヤ・グルーが
1684年に指と手のひらの溝構造に関する世界で最初の論文を発表します。

その後、1685年オランダのゴバルト・ビドローとイタリアのマルチェロ・マルピーギが溝構造の医学的特徴を研究

1788年ドイツのヨハン・マイヤーが指紋が個人の識別に有用だと発表しました。

1880年にウィリアム・ジェームス・ハーシェルがインドにて世界で初めて指紋の採取を行いました。


イギリス人のヘンリー・フォールズは、自身が日本滞在中に
日本人が拇印を利用して個人の同一性確認を行っている事に興味を持ち
指紋の研究を始め
1880年にイギリスの科学雑誌ネイチャーに、指紋の個人認証に関する研究論文を発表しました。

1892年にフランシス・ゴルトンが指紋の詳細な統計モデルを公表

それを元に、アルゼンチンの警察官ファン・ブセティッチは
世界で初めて犯罪捜査に指紋を利用しました。

殺人事件で指紋を採取、照合

犯人のロハスは殺人で有罪となりました。

この成功により

1897年インドで初めて指紋部局が設置され、
指紋が犯罪記録の管理に用いられます

犯罪捜査に本格利用したのはイギリスで

1901年に指紋照合制度がスコットランドヤードに持ち込まれ、イングランドとウェールズで指紋を用いた犯罪捜査が始まりました


んーとね♪

私は推理小説やアニメ、映画等

嫌いなんですよ…推理もの


あれ、犯罪する人の為の

教科書です


こちらの手の内が犯罪者にマル解り

こちらは犯罪者の事は解らないのに

最近は、シロート犯罪者でも

監視カメラに気を付けたり

指紋を拭き取ったり…


しかも、推理もの考えてる作者って
どうやれば完璧に悪い事が出来るか

一日中考えてる訳でしょ!?

んー?

嫌なら見なければいい?…('')


そうかな♪

それでイーのかな♪

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