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2017年6月 9日 (金)

アイビ〜

アイビ〜
おはよ〜(/▽\*)

日本の半分くらいは
梅雨入りですね♪

でも晴れてる♪

なんだ…それ〜

今朝はアイビーのお話♪

買ったから!

前のアイビーは枯れたけど…


私はっ!また買ったからっ!!


くじけない♪

アイビー(セイヨウキヅタ (:Hedera helix)) は、ヨーロッパや西アジアのほとんどの地域で自生しているウコギ科の被子植物です。

常緑の
つる植物で

通常、高さ20-30メートルまで成長し、崖や壁などによじ登ったり、
垂直面以外の場所でも地面を覆うようにして成長します。

環境適応力が強く
その為、国によっては侵入生物種として警戒されています。

野外で成育し、建物等に取り付くと

ネズミな害虫を呼び込んだり

建造物を破壊したりするから

なのです♪

葉は、長さ50-100mm、葉柄は15-20mm

葉は若葉のときは掌状で5裂(カエルの手のひら状)で、

成葉になると切れ込みが見られず心臓(ハート状)のような形になります

また、葉には白い模様が付いていることがあります


花は、直径3-5センチで
小さな緑がかった黄色をしています。

花には蜜が豊富にあり、
晩夏から晩秋までのミツバチや他の昆虫の重要な食料源となっています。

果実は直径6-8 mmで、冬の終わり頃に橙黄色から紫黒色に成熟します。

多くの鳥にとっては重要な食料ですが

人間にとっては有毒です


アイビー(ヘデラ)のスペックを♪

アイビー(ヘデラ)は暑さ寒さや乾燥に強く、日陰によく耐え、丈夫で育てやすい観葉植物です

〇耐陰性:あり
〇耐寒性:あり (最低温度0℃)
〇育てやすさ:簡単(寒さや乾燥に強く、日陰にもよく耐える)


〇置き場所
日陰でもよく育ちます。直射日光に当てると葉が焼けます

班入りの種類は日光に当てないと、班が消えたり小さくなったりします

日本の気温では
越冬できるほど寒さに強い植物ですが…

鉢植えは、冬は室内に取り込むほうが安心です。

〇水やり
年間を通して、土の表面が乾いたら水を与えます。

冬は、できるだけ水やりを控えます
〇肥料
アイビーの肥料は生育期の春から秋に
暖効性化成肥料を2ヶ月に1回くらい施します


〇植え替え
3年に1回は植え替えします。適期は5月〜9月

剪定は早春、新芽が伸びだす前に、全体の1/3程度に切ります。

〇用土
水はけと水もちのよい土が適しています。市販の観葉植物用土か、赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜます。

〇冬越し
アイビーは、寒さに強く0℃以上で屋外でも越冬します。しかし

鉢植えの場合は室内に入れます。

〇病虫害
カイガラムシを見たら

スミチオン乳剤を散布し殲滅。


〇アイビーの下葉が枯れてきたら
水切れか根が詰まっている事が考えられます。水やりと植え替えします

〇班入りの品種で、班が消えたら

先祖がえりを起こした可能性があります

原因は光不足や根詰まり
班が抜けた緑葉の枝の付け根から切り除きます。

また、植え替えや挿し木を行ってよく日の当たるところに置き再生をうながします

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