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2017年6月 7日 (水)

大陸間弾道ミサイル〜

大陸間弾道ミサイル〜
おはよ〜(/▽\*)


雨かな?

雨は空気を綺麗にしてくれます♪

天然の空気清浄器

汚れた雨水は地面や川、湖、海に落ちます

そして微生物により吸収されたり、水の底に落ちたり

その後は、とてつもなく長い期間をかけて分解

無害な物に変わります♪


この様に、地球は頑張ってるので…

人間も見習いたいですね♪


今朝は大陸間弾道ミサイルのお話♪

いや…この間、北九州でミサイル避難訓練があったので…

でも、核シェルターも無いのに…


避難って…(;-;)

ねぇ♪


大陸間弾道ミサイル(たいりくかんだんどうミサイル:ICBM)は、有効射程が超長距離で、
大洋に隔てられた大陸間を飛翔横断可能なミサイルです。

アメリカ合衆国やソビエト連邦(ロシア)間では、戦略兵器制限条約(SALT)により、保有数が制限されていますが…

他の国は保有制限が無いことがあります

有効射程が「5500km以上の弾道ミサイル」を大陸間弾道ミサイルと定義されます


陸上基地(サイロや発射機能をもつ車両)または
海中の潜水艦から発射され、

ロケット噴射により数百kmの高度まで上昇、

その間に速度、飛行角度を調整し目標地点へのコースを決定して誘導します。

燃焼を終えたロケットエンジンは随時切り離し、核弾頭だけが慣性により無誘導のまま飛行

目標に着弾します


まあ、大砲と同じですね♪

初期のICBMは単弾頭でしたが、
弾頭のMIRV(弾道ミサイルの多弾頭搭載方式)化により、一基のミサイルに複数弾頭を搭載し、個別目標を攻撃できるようになりました。


アメリカのLGM-118A ピースキーパーは10個から11個の核弾頭を搭載していましたが

現在は制限条約の為
破棄されています

核弾頭を搭載した再突入体では

再突入速度は
中距離弾道ミサイルでマッハ9〜マッハ21

大陸間弾道ミサイルでマッハ21〜24にもなります。

あまりにも高速な飛翔体である為

迎撃は殆ど不可能です

ある専門家は…

飛んで来るピストルの弾を
ピストルで撃ち落とす位
難しいとか♪

その事から、再突入段階での核弾頭生存率は高く
目標到達への正確性も高まります。

大陸間弾道ミサイルを撃墜する為には
発射直後を攻撃破壊するしかありません

つまり、敵対国の国土に攻撃すると言う事…

時間が数分しか無いので
先制攻撃と奇襲しか手がありません

発射されると、時間と共に撃墜が難しくなります


あ、大陸間弾道ミサイルって…核弾頭を搭載してるって思いますよね〜


でも、核廃棄物を積めただけでも核兵器ですよ…


核廃棄物のウランやプルトニウム等ね


アメリカが戦争で使った劣化ウラン弾も

核兵器と言う人がいます


これだったら…専門知識がある人なら
簡単に作れますよね

何しろ、C4に核廃棄物を寄り添わせればいいんですから((((;゜Д゜)))


ちなみに
世界初の実用化された長距離弾道ミサイルは、
ドイツのV2ロケットです

第二次世界大戦中の1944年に実用化されています。


ドイツは、ジェット機、ロケット機、Uボート、飛行船も開発している

不思議な国です♪

戦争中に日本は、ドイツからディーゼルエンジンを貰ったんですが…


当時の日本の科学力では
コピー出来ませんでしたです


ドイツ…恐るべし♪

実は、日本は
バームクーヘンもドイツの人に
教えて貰いましたです♪


なんか、借りを作ってばかりですね〜(’-’*)♪

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