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2017年6月12日 (月)

ナイフ〜

ナイフ〜
ナイフ〜
ナイフ〜
こんーっ(/▽\*)

今、自販機へ缶コーヒー買いに行ったんですよ♪

自販機についたとたんに
カラスが

カァ〜って

やめて!怖いから
やめて!

一体、何処に居るんだ!?

夜なので判りません(;゜゜)

黒いし…

カラスのヤツ…
わざとでしょ!
絶対、わざとでしょ!!

あの子達は会話をしているって、生物学者が言ってますよ♪

日本の宇都宮大教授によれば、

他の生物等の声真似以外に

少なくとも
41種類のカラス同士が会話時に使用する鳴き声があるとか。

エバーハルト・カール大学教授は、
カラスには
情報を処理して
物体の大きさ、形、配列に関する情報を扱える知能を持っているそうです♪

この事から人間の顔や言葉を記憶する事も可能らしい…

カラスの知能は、人間の5〜7歳の子供に匹敵するそうです…

今夜はナイフのお話♪

ナイフ(knife)は、対象を切削するための道具で、手に持って用いる汎用の刃物の事です。
主に刃と柄で構成されています。


ナイフは人間の使用する
最も基本的な道具です。

人類は道具を使い始めた頃から
石器のナイフを使用していました。

実際、殆ど石器はナイフか斤です


現代でもナイフが無くては
生活をすることが難しくなります


ナイフは基本的に硬質な素材であれば
どんな物からでも作成が出来ます

汎用性が高く

軍事用途から生活用品
美術工芸品としても作成されます

ナイフの素材は
時代とともに変化し、より加工し易く、より硬質で磨耗しにくい物に移り変わりました


前述の様に
ナイフは刃と柄で構成され

大きく分けて

刃を折り畳んで収納可能な物と、鞘を必要とする物があり

前者は携帯に便利な反面、可動部の破損・故障が発生する可能性があり

後者は携帯に難があるが、非常に堅牢です。


この様な種類に別けられます

〇 フォールディングナイフ
携帯用に柄に刃を格納できる構造のナイフの事です
刃を折り畳んで収納するタイプが大多数で、
パラシュートナイフ、バタフライナイフ、飛出しナイフ等があります

柄よりも刃の部分が短い
小型の物が多いです

〇 オートマチックナイフ

フォールディングナイフの1種で、主にバネにより自動で開刃、折りたたみを行うナイフです。

通常の折りたたみナイフの刃が回転し、自動で開刃するタイプ
カッターナイフのように刃が鞘と平行に開刃するタイプ
に分けられます

〇 ツールナイフ

刃以外にドライバーや缶切りなど、他の用途のツールブレードを持ったナイフです
元々、軍事用途で
銃などの整備や修理、兵糧の開封や切り分けに使用されます

この構造で代表的なものは、歩兵などの携帯装備として、缶切り・ドライバー・栓抜き、メインブレード以外にツールブレードが3枚が付いているアーミーナイフがあります

有名なビクトリノックス社の製品では、缶切り・栓抜きブレードとマイナスドライバー大小などが複合されています。

実は、災害時などの避難に携帯する人も多いです(でも、やると法律違反ですよ♪)


日本では
ナイフを持ち歩くと
お縄になります
(/▽\*)

なので、身近な物から
ナイフの作り方を覚えておくと良いですね♪


石器ナイフの作り方を。
私は、子供の頃よく作りました


まずは、石を2つ見つけて、思いっきり
ぶつけたり、落としたり、叩いたりして割ります。

ケガしないでね♪

割れて平らな面が出来たら

その平らな面を、上に向けて
端を石で叩きます

平らな石の端が剥がれるように。

欠けて落ちている石の中で
刃が出来た石を探します


見つけたら、木などで柄を作りテープ等で固定します


切れ味が鋭いものを作るには
ガラスを使用します

同じように叩いて、落ちた物から刃がついたカケラを探して
柄を付けて固定します♪

ガラス石器は、ガラスビンで作ると
うまく出来る可能性が高くなります♪

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