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2017年6月16日 (金)

シリカゲルドライフラワ〜

シリカゲルドライフラワ〜
シリカゲルドライフラワ〜
シリカゲルドライフラワ〜
おは(/▽\*)

あのね

毎朝、カラスが鳴くんですが…

今朝は聴いてない

珍しいですよ(/▽\*)

何か、起こるのかなぁ…

怯える私です♪

今朝は、シリカゲルドライフラワーのお話♪

シリカゲルドライフラワーは、乾燥剤(シリカゲル)を使って植物の水分を短時間で取り去り
乾燥させ
長期間、保存できるようにした物です

主に、観賞用に作成されます

長所として、花が変色しにくい事があげられます

一般的に、葉は乾燥させず
花だけを乾燥させ作成する事が多いです


シリカゲルを使った、ドライフラワーの作り方です


花びらが多く、立体的な花の場合

バラやカーネーション等、
花びらが多く、立体的な花をドライフラワーにする場合は、

粉末タイプのシリカゲル(ホームセンターや通販で購入出来ます)を使います。

花びらの隙間までシリカゲルが入るので、速く、しっかり乾燥させる事が可能です


1.花の茎を2cm程残してカットし、花首だけにします

2.蓋付き密閉容器の中にシリカゲルを高さ3cm程まで入れて、茎をしっかりと挿し入れます。

3.花がしっかりと埋まるように、上からシリカゲルをかけます。

花を完全に埋めて下さいね〜(’-’*)♪


この時に
花びらの隙間をピンセットや竹串等で軽く広げながら、花びらの隙間にシリカゲルを入れてください。


花がすべて埋まったら、しっかりとフタを閉めて冷暗所で1週間保存します。


4.その後、大き目の受け皿を用意し、容器の中身をそっと出していきます。

花びらを壊さないよう、隙間に入り込んだシリカゲルをふるい落として完成。


花びらが少なく立体的ではない場合、粒タイプのシリカゲルを使ってもドライフラワーにする事が可能です


ちなみに、電子レンジで作成する事も出来ます

この場合
途中まで前述の作り方で

花が完全にシリカゲルに埋まった段階の時、
電子レンジに入れて乾燥させます。
時間は500wで1分30秒以内の加熱
長いと大変な事に…

大事な事は
花とシリカゲルを入れる容器を耐熱ガラスにする事♪

蓋やラップで容器上部を覆わないよう注意して下さい

密閉すると爆発します


それと、金属を入れると
火花が発生するので入れないで♪


また、加熱した後のシリカゲルは熱くなっているので、十分に冷めてから触るようにして下さいね〜(’-’*)♪


出来上がったら、透明な入れ物に入れて飾ります

シリカゲルは、石英等の成分と同じ二酸化ケイ素です


二酸化ケイ素は、表面にとても小さな穴が空いており、水分以外にも様々な物質を吸着する性質があります。

また、一度吸収した水分は溶け出さず、汚染や腐敗の心配が無いため、安全性が高い特徴がありますです。

あ、シリカゲルは再利用出来ます


シリカゲルは水分を吸収すると
色が変化します

このとき、皿に入れ
蓋やラップをかぶせず電子レンジで短時間加熱するか、

フライパンに入れて弱火にかけゆっくりと加熱すると
吸収した水分が蒸発して、再び買った時の色に戻ります。

冷まして密閉容器に保存すれば、
再びドライフラワー作りに利用出来るのです♪


こんな事書いてますが…

実は、私は

切り花が嫌いです

あれ、根が無いんですよ…

すでに
あの世へ旅立ってるじゃん…(;-;)

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