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2017年6月 1日 (木)

バチスカーフ〜

バチスカーフ〜
バチスカーフ〜
バチスカーフ〜
おはよー(/▽\*)

皆さんは記念硬貨って
お持ちですか♪


私は、貰いましたです(/▽\*)

貰った物なので
私の宝物になってます

前回の東京オリンピック
1000円と100円

なんでも…日本最初の記念硬貨だって

産まれる前か…古い…

なんか…
アンティーク品だね♪

私物の中では…最古品!

あ…10円玉とか
もっと古いのあったっけ…

まあ、あれは消耗品だし〜(オロオロ)

1000円の方は
銀製品でしょ♪


魔除けになりそうな…

いや、それほどでも無いような…


次回の東京五輪記念硬貨は
2018年11月から開催直前まで4回に分けて発売です♪


今朝はバチスカーフのお話♪

そこ、ナンじゃ…それって言わない♪

科学の世界では有名

なのです♪

現在は深海探査艇がメインになってますが♪


バチスカーフ(Bathyscape、Bathyscaphe、Bathyscaph)は、
スイスの物理学者オーギュスト・ピカールによって発明された、
自船に推進力があり
深海で自由に行動可能な深海探査艇の事です

ギリシア語の単語"bathys"(深)と"skaphos"(船)を組み合わせて"bathyscaphe"と命名されました。

深海探査艇の中でも、ピカールが設計、デザインした独特の外形や機能を持つ艇
また、それに類似したタイプの艇を指す総称です。

深海調査を行うには
それまでは、潜水球という

母船から吊り下げて海中に降ろすタイプの船?がメインでした♪


バチスカーフは
浮力を得るためのガソリン内蔵フロート部と耐圧球から構成され、ピカールはこの構造をバチスカーフと呼びました


構造は

フロート、キャビン(人が乗る耐圧球)、水バラストタンク、固形バラスト収納部、動力部などを組み合わせて出来ています


フロートには浮力材として、水より軽いガソリン(オクタン価100以上の航空機用)が充填されています。

ガソリンは圧力に対する体積の変化がほとんどゼロで

周囲の水圧が上がっても、フロートが変形・破壊する事はありません


操縦者や観測者等が乗るキャビンは
前述の潜水球と同様の構造をしています

鋼鉄製の球体で
直径が約2m
厚さが約13cm
(数値は艇それぞれに違います)

アクリル(昔は石英)で出来た観測窓と電源や

二酸化炭素を吸収する薬品、酸素を出す装置(酸素ボンベ等)

アーク放電を利用した外部照明

で出来ています


キャビンは船体のフロートに懸下され


動力部にスクリューを取り付け


浮上する時は

電磁石に取り付けられた鉄製のバラストを落とし行います

これは、万が一動力や電源が停止した場合に
電磁石の磁力が無くなる事によって鉄製バラストが落ち
浮上出来る様に考えられた安全装置も兼ねています。

世界一有名なバチスカーフにトリエステ号があります♪


1960年1月23日、オーギュスト・ピカールの息子ジャック・ピカールと米海軍中尉ドン・ウォルシュを乗せて

マリアナ海溝の最深域

チャレンジャー海淵の海底に到達。


地球上で最も深い海底に達した
最初の潜水艇となりました。

深さ

10911m


ちなみに、この深さの海底にも


お魚が目撃されましたです(/▽\*)♪

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