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2017年7月10日 (月)

水星〜

水星〜
水星〜
おはよ〜ございます〜(/▽\*)


食パンは
焼かずに食べる私です♪

私は6枚切りを買いますが〜

全国平均は6枚切りらしい…

ちなみに関西では5枚切りが1番人気。

その他、4枚切りのしっとりした感じが好きな方も関西では居ます


関東では8枚切りが1番人気。

12枚切りもよく売れるみたいです

薄くてサクサクした食感が好まれます


なぜか薄い8枚切り食パンは関西ではほとんど見かけません。

また、厚い5枚切り食パンは関東ではほとんど見かけません。

ちなみに
昔は、店頭で店員さんが
好みの枚数を切って売ってたらしい…


これ、いいな〜

今は、衛生上の問題でダメですよね…


でも、自家製パンのお店なら切り売りしてくれるかな〜(’-’*)♪


食パンにも、東西の文化の違いがあるんですね♪


んでっ♪今朝は水星のお話♪

こんど、探査機を送るらしい…

水星って…太陽に近いよ〜

熱いよ〜(’-’*)♪


水星(すいせい:Mercury)は、太陽系の惑星で、太陽に最も近い公転軌道を周回しています。

岩石質の「地球型惑星」に分類されており、太陽系惑星中、
大きさ、質量が最小の惑星です


水星の公転周期は約88日

自転周期は約58日

昔は、
水星の自転は、太陽からの潮汐力によって公転と同期し、
常に太陽に同じ面を向けて1公転中に1回自転していると考えられていました。

地球の月や他の多くの衛星と同じ様に…

しかし、実際には水星の自転と公転は 2対3 の関係です

つまり、太陽の周りを2回公転する間に
水星は3回自転します。理由は不明!
水星の謎の1つです♪

公転距離は太陽から57910000 km

公転周期は87日

直径は4879.4 km

水星は半径 1,800 km 程度の金属質の核が存在し、惑星半径の3/4に相当します
その為、水星は質量の約 70 % が鉄やニッケル等の金属、
30 % が二酸化ケイ素等の岩石で出来ています。


水星は1回59日という遅い自転速度なのに
地球の磁気の約1.1%に当たる
強い4.9Tの磁気を持っています


小さい岩石惑星の水星が
強い磁気を出しているのか詳しくは解りません

この磁場は地球と同様に流体状の核の循環運動による
ダイナモ効果で生まれている可能性があります。しかし水星の核は純粋なニッケルや鉄が融解するほどの高温を維持していません

なのに、なぜ核が液状化、しかも磁気を発生させているのか?
これも、水星の謎の1つになっています


水星の表面温度は450度からマイナス180度

また水星は太陽から近い軌道を公転しているため、
表面の放射線レベルは地球上の生物細胞を破壊するほど高いんです。


過酷です…

この太陽系で最も謎の多い惑星の解明に
欧州宇宙機関(ESA)と日本が
共同開発した探査機を打ち上げます

約7年かけて水星の周回軌道に乗せる予定♪

名前は「ベピコロンボ」
ESAと日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同計画で、約1680億円以上がかかりました


探査機は、セラミックスとアルミニウムの50層の耐熱材で覆われ

アンテナ類も耐熱チタン製で作られています。

なお、水星にたどり着くのは
とても難しく

これまでに水星に到達した探査機は米航空宇宙局(NASA)の2機だけです

上手くいけば…いいんですけど…


ね♪

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