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2017年7月14日 (金)

続トリチウム〜

続トリチウム〜
こんっ(/▽\*)

ヒグラシが鳴いたと思ったとたんに…アブラゼミ

アブラゼミが鳴いたと思ったとたんに…ミンミンゼミ

梅雨明けって

確か、まだですよ
でも♪
夏になりましたね♪

あ、
東京電力が、溜め込んでいた放射性物質のトリチウムを含んだ水を海に放出するんだって…

2017年7月14日 に発表しました

やっぱりね〜

誰もが思ってたと思いますが

ついに…やるんですね

川村会長が発表しました。地元の漁業者は反対してます。

私も反対したいんですが…

でも、もう保管場所が無いです…

次から次へと
炉心から出て来ます…トリチウム

(ちなみに、この水
トリチウムだけが含まれてる訳ではないんですが…)

濃縮すると体積は小さくなりますが

放射線量は高くなります

そうなると、ますます保管出来なくなるし〜

やはり打つ手が無くなったんですね…


で、今夜は〜続トリチウムのお話♪

いや〜前に書いたし♪

トリチウム(三重水素(さんじゅうすいそ:tritium))は、
陽子1つと中性子2つから構成される
水素の放射性同位体です。

ちなみに、高濃度のトリチウムは水素爆弾の材料になります

普通の水素は
原子核が陽子1つ
軽水素と呼ばれます

陽子1つと中性子1つの水素は重水素、陽子1つと中性子2つの水素が三重水素と呼ばれます

三重水素は軽水素、二重水素よりも重く、物理的性質も異なります。

しかし三重水素の場合、
化学的性質は軽水素と同じです。


トリチウムは、地球環境において、酸素と結びついたトリチウム水として水に混在しており、

水の循環系中に気相、液相、固相の形態で広く分布しています。

トリチウムは宇宙線と大気との反応により天然に生成される事もあります。

その他
トリチウムは、核実験によって環境中に大量に放出されたり

原子力発電所や核燃料再処理施設から大気圏や海洋へ計画放出されたトリチウムが
地球上で観測されるトリチウムの主たる起源です。

一番知りたい危険性ですが〜

トリチウムは弱いβ線 (18.6 keV) を放射(β崩壊)を起こしてヘリウム3へと変化します

半減期は12.32年

トリチウムから発するβ線は
人間の皮膚を貫通出来ません

なので外部被曝の危険性は殆ど無いです

その酸化物のトリチウム水は放射性夜光塗料の材料に用いられています。


だが、しかし

内部被爆の可能性と
生物蓄積があるので
許容量が規制されています

トリチウム水については、水中の濃度が60[Bq/cm3](=6×104[Bq/L]) を超えてはならないと定められています。


Google mapで
この場所の原発周辺をみたら…恐いですよ

トリチウム水…いっぱいある
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル


私達は、もう


天国には

行けないでしょうね…

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