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2017年7月 2日 (日)

アステロイドデ〜

アステロイドデ〜
こんーっ(/▽\*)

予約しました♪

"君の名は。"


ブルーレイソフトをチョイスしましたです…高いけど

ちなみにTSUTAYAで予約♪


おバカの ブルーレイ・ディーガ DMR-BRX4020でも

さすがに市販品は再生出来るでしょ…


今日から、当分

食費を節約♪


んでっ〜今夜はアステロイドデーのお話♪

6月30日は「国際小惑星の日(アステロイドデー、International Asteroid Day)」

なのです!

アステロイドデーは

ロシア・ツングースカに隕石が落下した日を切っ掛けに

近年、国際連合が制定した日です

毎年の6月30日です

1908年6月30日7時2分頃、 ロシア連邦クラスノヤルスク地方の上空で隕石による爆発が起こりました

ツングースカ事件とも言われています。

これが起こった日を

国連はアステロイドデ-と定め

隕石に関する注意を促す日にしました

つまり6月30日が来るたびに
覚悟をして下さいって事ですね〜
(’-’*)♪


ツングースカに落下した隕石は

大きさ(推定)40mから70m

質量約10万トンの天体が地表から6-8km上空で爆発、跡形なく四散しました

爆発の威力はTNT火薬に換算して約5メガトン(広島型原爆はTNT換算で約15kt(15キロトン)(5.5 × 10ジュール))

被害は
半径30-50kmにわたって森林が炎上
約2,150平方kmの範囲の樹木がなぎ倒されました

1,000kmも離れた家の窓ガラスも割れ

爆発によって生じたキノコ雲は数百km離れた場所からも目撃されたんです

幸い、あの世へ旅立った人はいませんでした♪

良かった♪


100mも無い隕石でさえ
こうなるのです♪


恐竜を絶滅に追い込んだ
危険な隕石は直径10km程

このような最大級の隕石が地球に衝突する確率は1億年に1回程度とされています。

科学者は、最大級の小惑星の90%以上を常に監視しており、
現在は差し迫った脅威となるものは
殆ど無いと判断しています

あくまで、「殆ど」ですが…


しかし、本当の脅威は
数百万個存在する直径15〜140m級の小惑星です

実は、それらが何処に居るか判りません


ヨーロッパの先進国は、いち速く接近している天体を発見し

人々に警告を発するための天体望遠鏡ネットワークの構築計画を進めています。

このシステムは約2年後に完成予定

このネットワークは
全天を系統的に走査観測し、
地球に接近中のあらゆる天体を検出。

完成すると、天体が衝突するまでの時間を
約2〜3週間前までに知ることが出来ます

だが、しかし


せっかく発見しても

隕石に対抗する手段は今のところ無いんですけどね♪

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