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2017年7月22日 (土)

クロスボウ〜

クロスボウ〜
クロスボウ〜
こん〜(/▽\*)

夏はいいよね〜

賑やかで♪

蝉も鳴いてるし♪

前に、家に来た雀にパンあげた事
書きましたよね♪


あの子達…実は
まだ、家に来ます♪


1日5回ほど
ベランダに来て待ってるんです♪


網戸で仕切ってるから
ネコちゃんに襲われる事はないでしょ

怖いのはカラスだけ

気を付けなきゃ♪

今夜はクロスボウのお話♪

恐いです
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

クロスボウ(crossbow)は、弓の一種で、矢を板バネに接続された
弦に当て

板バネが戻る力を利用し矢を発射する
武器です。

引き金が使用されており、拳銃の様に狙いが定めやすく
矢を装填時は片手でも撃てる長所があります

クロスボウは
太く短い矢を発射します。

木でできた台の先端に交差するように板バネが取り付けてあります。

通常の弓より飛距離が優れ、携帯性がよく、
構造は簡単です

欠点は短くて矢羽の少ない矢を使用するため、慣性がかかりにくく
弾道が不安定になります。


クロスボウは紀元前6世紀に出現し
紀元前4世紀には機械式のクロスボウも生まれていました

昔は、地面を使い、体重をかけて固定し弦を引いていました

クロスボウは狩猟に用いられていましたが、11世紀以降になって戦争にも使用されます


旧来の弓を使用するためには
引き絞って構える筋力と、
その状態で狙いをつけて放つための技術・訓練が必要で、特に戦争等の威力を増加させる必要がある時は大型化をせねばなりませんでした


これらの弱点を克服するために、台座に弓を取り付けることで固定し、
あらかじめ弦を引いて矢をセットしたものに引き金を取り付け
引き金を引くことで矢を発射出来る様にしたものがクロスボウです

素人でも扱え
また、台座を固定して弦を引っかけるだけの力があれば良いので、
急速に広まりました

また、普通に手では引けないような強力な弓を発射させる為

〇体重を使いながら手や足で弦を引っ張る方式

〇滑車で弦を引く方式

〇梃子の原理で弦を引く方式

〇台座の弦を引くハンドル部分にネジを使用し
回すことでハンドルが後ろへ下がり弦が引かれる方式

〇後部に両手廻し式のハンドルを取り付け
回して弦に繋がる滑車を巻き上げる方式

〇下部や側部に片手廻し式ハンドルを回して歯車と歯竿で弦を引く方式

なども誕生しました


安易に扱える武器ですが強力な威力で、
騎士の装備する金属製の甲冑すら易々と貫通して致命傷を与えてしまいます

これによる狙撃は各地の騎士・貴族からこの武器に対して猛反発が続出。

1139年にインノケンティウス2世が召集した第2ラテラン公会議で、「キリスト教徒への使用」は非人道的として禁止する教令が出されるほどにもなりました。

現在のクロスボウは、偏心滑車を取り入れ楽に取り扱える様になっています

しかし、それなりの力がないと補助具なしでは弦を引く事が難しい様に作られています

クロスボウは、最も作成が簡単な武器で
身近にある
カーテンレール
カーテン取り付け用のランナーや

レール固定ブランケット

材木、電気ドリル

引き金用のL金具やリベット

板バネとピアノ線

その他、いろいろ♪

等があれば
誰でも作れてしまいます

作っちゃダメですよ♪


あまりにも簡単な構造で、威力があるので、海外では

「ツースピッククロスボウ」と呼ばれる
超小型のクロスボウが売れています

オモチャ扱いなんですが…

当然、危険物♪

矢は爪楊枝をクロスボウで発射するのですが、矢を縫い針などの金属に変えると
缶にも突き刺さります

人間に当てると
犯罪になるので
気を付けてね〜

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