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2017年7月24日 (月)

紫外線〜

紫外線〜
こんー(/▽\*)

お湯を沸かしていたら…

すっかり忘れてた私です(;-;)

ア…アブナカッタ

んでっ、今夜は紫外線のお話♪


紫外線(しがいせんultraviolet)は、
波長が10〜400 nmの不可視光線の電磁波です。


波長による分類法では、
波長 380〜200 nm の近紫外線(near UV)
波長 200〜10 nm の遠紫外線(far UV (FUV)
波長 121〜10 nmの極紫外線(extreme UV,EUV)に分けられます。


近紫外線をさらに
UVA (400〜315 nm)
UVB(315〜280nm)
UVC (280 nm 未満)
に分ける事もあります


殆んどの紫外線は
大気を突破出来ませんが

太陽から放射された
UVA、UVB、UVCの波長の紫外線の中で
UVA、UVBはオゾン層を通過、地表に到達します。

地表に到達する紫外線の95%がUVAです。


UVCは、物質による吸収が著しく、通常は大気を通過する事は出来ませんが、オゾンホール等で地表まで届く事もあります

紫外線(UV)は、

可視光線や電波と同じような「電磁波」の一種で、太陽光の一部として地上に届きます。

紫外線のUVBはビタミンDを生成する長所もありますが
皮膚にとっては有害な事が多く、

注意しないといけない紫外線は、UVAとUVBの2種類あります

ちなみに、一番危険な物はUVCで
当たると細胞破壊をおこします

UVBとUVCは遺伝子異常を起こす可能性もあります

これらは、それぞれ違ったダメージを与えます。


UVAは、肌の奥の真皮にまで到達し、肌の弾力を保つエラスチンやコラーゲンを変性させます。
弾力が弱まりシワが発生しやすくなります。

また、メラニンをつくったり、すでに出来ているメラニンを酸化させて黒くします。

なお、UVAはガラスを透過するため、室内でも注意が必要です。


UVBは、表皮を中心にダメージを与え、肌に炎症を起こします。

また、日やけの原因になります。

細胞の修復サイクルに影響し、
肌荒れを起こしやすくします。

UVBはガラスを透過しません
注意が必要なのは晴れた日の屋外です。

どちらも、白内障の原因になります

紫外線は
一年中降り注いでいます。

冬でも曇りでも、紫外線は皮膚に届きます

その為、紫外線を防ぐ工夫や、紫外線を防ぐスキンケアは、季節や天候を問わず行わないといけません

メガネやサングラスは注意が必要です

必ず、特にサングラスは瞳孔が開くので

紫外線防止処理を施された物を使用して下さい

紫外線量は、春先から急に増え始め、
UVAは5〜6月には真夏と同じ程度、

UVBも真夏の8割程度の量になります

9月からはUVA、UVBとも大きく減少しますが、
UVAは
冬でも夏の半分程度の量があります

紫外線が多い時刻は
一日のうち、太陽の位置がもっとも高くなる時に最大になります。

曇でも晴れた日の半分の紫外線量があります。


紫外線は反射や散乱をしやすいので

地面や空気中の粒子などで反射・散乱し
肌に届きます

たとえ日陰でも、日なたの半分の紫外線量があります

反射率は
アスファルト約10%
砂浜約10〜25%
水面約10〜20%
雪約80%

紫外線が反射します。


紫外線防御について

市販の日焼け止めローション・クリームは
紫外線を防ぐ効果があるものがあります。

これらの製品では、「SPF値」「PA」と呼ばれる紫外線防御効果が記載されています。

これらの数値の意味は


SPF値(Sun Protection Factor)は
主に日焼けの原因であるUVBの遮断率を表しています
SPF25の場合、無対策時と比較して紫外線量が
1/25になり、
SPF100は1/100になります。


PA(protection of UVA)は、
UVAの遮断に対する効果を表しています。

PAは

+(効果がある)
++(効果がかなりある)
+++(効果が非常にある)
++++(効果が極めて高い)

の4段階で表記されています。

みんな

気を付けてね〜
(/▽\*)

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