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2017年8月13日 (日)

ボーイング747 〜

ボーイング747<br />
 〜
おはー(/▽\*)

お盆ですね〜
(’-’*)♪

迎え火を焚きませう♪

この時期は、幽霊さんがいっぱい来ます♪

本来は旧暦に来るんですが…
最近は新暦にも来ます♪


まあ、近年亡くなった方も
新暦で考えてるので…ね♪

蝋燭と線香には火を付けましょうね

自分が逝ってしまった時に
誰も、お盆をしてくれないとイヤでしょ♪

んでっ♪今朝はボーイング747のお話♪

ボーイング747(Boeing 747)は、アメリカのボーイング社が開発した大型旅客機です。通称ジャンボジェット(Jumbo Jet)の愛称で知られています。

航空機の中では安価に大量輸送を実現でき、長距離飛行が可能で安全性が高い
画期的な機体です。

現在も最新型のボーイング747-8型が生産中です。

基本設計から半世紀経ちますが、設計が優秀な機体で

現在も現役の旅客機として抜群の性能を持ちます。


1969年2月に初飛行
その後多くの改良を重ねながら2016年7月時点でも生産が続けられているロングセラーの航空機です

エアバスA380が登場するまでは世界最大の民間用航空機でした。


あまりの性能の高さから

アメリカ、日本、アラブ首長国連邦など
世界各国の政府首脳専用機に用いられ、

NASAのスペースシャトル輸送機等にも使用されていました。

なお、日本航空が多くのボーイング747を購入しており
113機で世界最多です。


ボーイング747は
もともと貨物機として生まれたこともあり、貨物機用途では
エアバスA380等に比べて優位に立っています

特徴として民間旅客機ではノーズカーゴドアが設置可能なのは747型機のみで
他の機体の追随を許していません。

機体の
その他の特徴ですが…

経済性や安全性を考慮して、フェイルセーフ(fail safe)を全面的に採用しています。

これにより少々の故障では墜落せず、直近の飛行場まで安全にたどり着けるように設計され、

機体維持の為の
過大な点検と交換のコストを抑えられる設計がなされています

機体の特徴は

〇4基エンジン搭載
多くの旅客機が2基のエンジンを備えるのに対し、
4基のエンジンを備える事でエンジン故障による飛行不能の可能性が極めて低くなっています

3基のエンジンが停止しても1基のエンジンだけで飛行を続けることが可能であり

エンジンより油圧を取り出すことにより
4系統の独立した油圧システムを構成し操縦が出来ます。

〇慣性航法装置(INS)
ジャイロにより空間に対する移動方向を求め、加速度を検出し積分することで自機の位置を算出し、目的地まで自動飛行する装置です。

元々、巡航ミサイルの技術でしたが
ボーイング747に初めて搭載されました

航法装置は
同時に3基のコンピュータに同じ航法計算をさせ

それぞれの計算結果を比較し、多数決によって判定します

〇油圧・電気系統
油圧や電気の系統は2重から4重の予備を持たせています。

しかし、日本航空123便墜落事故では
油圧配管が上部に集中している機体尾部が破壊された為、全ての油圧が失われて墜落につながり
ボーイング社は、この点を設計ミスとして改修を行いました。


〇ボーイング747は当時の中型機のボーイング707やDC-8と同じ距離の滑走路で離着陸出来ます
離着陸するには最低で2500m必要、安全に余裕を持たせる為には3000m以上必要

〇強力な高揚力装置があります
主翼後縁のトリプル・スロッテッド・フラップをボーイング727に引き続き採用し
主翼前縁は内側がクルーガーフラップで、外側が可変キャンバーフラップが搭載されました。
これらの高揚力装置によって離着陸時の速度を下げることができ、
巨大な機体の割に従来機と同等の離着陸速度と滑走距離で使用出来ます

〇主翼上面スポイラー
着陸直後に主翼上面に大きな板(スポイラー)が6枚あり
これらを立たせる事で主翼が発生する揚力を低下させられます
車輪ブレーキの効果を高め、加えて空気抵抗によるブレーキ効果を生み、着陸後の滑走距離を短縮出来ます。

客室は
〇2階建て採用
元来貨物機として、操縦席を上部デッキに配置する形で設計された事もあり、
ジェット旅客機としては初の2階建て客室を持つ機体です。

階段は初期の機体は螺旋式階段で
後期の機体は直線式階段

〇2本通路
客室の幅が広がったために旅客機として世界で初めて通路が1本から2本となっています
ただし、通路が2本となっているのはメインデッキの部分であり、2階席部分となるアッパーデッキは通路が1本となっています。

〇500席を超える席数
客室の幅や全長が飛躍的に広がったことを受け、日本国内線専用に席数が多い機体が開発されました
SR-100型では、最大500席を超える座席数を設けることが可能となり、実際に全日空機は500席以上あります
またその後日本航空のみが導入した2階客室部分が延長された-300SR型や-100B/SUD型、日本航空と全日空のみが導入した-400D型では、約550席程度とさらに多くの客席を設けることが可能となりました。


ボーイング747
安全性の高い
性能の良い航空機なんですがね〜

8月でしたね…確か


ご冥福をお祈り致します…

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