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2017年8月22日 (火)

ウサギの足〜

ウサギの足〜
こんっ!!
(/▽\*)

今日は"つくつくぼうし"が鳴いてましたよ♪


ん?


セミですよ〜
(’-’*)♪

セミ♪

でも…1匹だけ


ちなみに、セミはオスしか鳴かないんですよ〜


さらに、この子達は
自分の仲間の鳴き声しか耳に入りません!!


昔、実験した人がいたんです♪

セミが鳴いてる木に向けて
大砲を撃ちました( ゜Д゜)

しかし、セミはなに食わぬ顔で

ジージージー…

セミ、カッコいい〜(/▽\*)


んでっ、今夜はウサギの足のお話♪


御守りらしい…


ラッキーアイテムらしい…


なにそれ!?(;-;)

ウサギの足(ラビッツ・フット(兎の足)(うさぎのあし: the rabbit's foot))は、お守りの一種です。ラビットフット(rabbit foot)とも呼ばれます


不思議な力が宿る“ウサギの後ろ足(足先)”を切り取り
留め具を取り付け、携帯所持しやすいように加工した物です…

現在では、実際のウサギの足を用いることは稀で、フェイクファー(代用品)を用いてキーホルダーやストラップとして売られています

フワフワした毛を丸めて作ったものはチャーム(飾り)として使用され

お守りの「ラビッツ・フット」ではありません


アメリカ、イギリス、メキシコ等で人気があります。

ちなみにヨーロッパではあまり知られていません。

ヨーロッパでは
ウサギは本来、春の女神の使者で

キリスト教の人達(ヨーロッパの人)にとっては邪魔な存在でした

つまり、嫌悪されたんです

魔女狩りが横行するヨーロッパで

ウサギの足を持つ事は「魔女を退治した」という証明になると考えられていました。

御守りとは考えられていません

しかし、キリスト教の中の
プロテスタントのいるイギリスやアメリカ、メキシコでは

ウサギの足は
本来の御守りとして使われました

色々な伝説、神話、宗教をみても

ウサギを悪魔(魔女)と見なすのは、ヨーロッパのキリスト教だけみたい…

私は、ウサギより

人間の方が

悪魔寄りだと思いますが…

はい!

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