« お面〜 | トップページ | 精霊馬〜 »

2017年8月 9日 (水)

橋〜

橋〜
橋〜
橋〜
おは〜(/▽\*)

熱いお好み焼きの上に鰹節をトッピング

その鰹節がウネウネ動くのを見て

恍惚状態に陥る私です♪

くねくね〜
(’-’*)♪


今朝は橋のお話♪

橋(はし)または橋梁(きょうりょう)は、地面や水面よりも高い場所に設けられた道の事です。


橋の起源は不明です

現在は、偶然に谷間部分を跨いだ倒木や石を
橋がわりに使用したと推測されています。

その後、人類が道具を使うようになって
伐採した木で丸木橋が造られました。

その他、丸木橋が架けられない時
蔓を編んだ吊橋の原型とされる蔓橋(つるはし)等も作られるようになりました

橋は上部構造と下部構造によって構成されます

上部構造は川や道路などを横断する部分で、車両や人間は橋の上、または内部を通過します

橋の外観にもっとも影響を与える部分であり

主に荷重を受け持つ主桁や主構と、車両や人などを直接支える路面をつくる床板、
床板を支える縦桁と横桁がメインの構造物になります

吊り橋や斜張橋では主塔やケーブルも上部構造に含まれます。

また、車両や人などが橋から落下するのを防ぐ欄干(らんかん)や自動車防護柵、照明柱も上部構造です

下部構造とをつなぐ支承(ししょう)や道路と橋梁の境にあたる伸縮継手も上部構造に含まれます


下部構造は上部構造を支え荷重を地盤に伝達する役目を持ちます。

それらは、橋台(きょうだい)と橋脚(きょうきゃく)と呼ばれ

この上に設けられた支承(ししょう)によって上部構造が支持されます

橋の両端に設置される下部構造を橋台
中間に設置されるものを橋脚と呼びます。

これらを支える基礎は
橋台、橋脚を含めた橋全体の荷重を地盤に伝達する役目を持ち
直接基礎、杭基礎、ケーソン基礎等の形式があります。


橋には…色々と怖い言い伝えがあり

昔は、よく「人柱」が使われました

これは、文字通り人を埋めて
その場所に橋を架けます


その他、怪談や幽霊さんの話にも事欠きません♪

有名な物は
京都や島根、熊本とかありますが…

1つ紹介しますね♪

宮城県に「八木山橋」という橋があります

この橋は自殺の名所として有名な橋なんです。

元々、軍用道路として造られました

その当時の橋は
今より怖かったらしい…


橋の下は「竜ノ口渓谷」という切り立った断崖

この上に橋がかかっています。

また近くには青葉城(ここも怖いし…)の跡地があり、観光客が多い場所です

交通量もあります

知らない方は
本当に怖いの?
と疑問に思う場所かもしれません

が、ここの橋を通ると
地面に(崖があります)吸い込まれそうな感じがします

ナゼか飛び降りたくなるんです♪

行くと判りますよ

幽霊さんとかは少ないですが
怖い場所です

ちなみに、橋には自殺防止のフェンスが
高々と設置してあります…


逝ってみますか♪


ちなみに、今は地震被災してるので…

応急処置は完了していますが、

「橋の状態が不明」という状態のため、通行不可です。

気を付けてね〜
(/▽\*)

« お面〜 | トップページ | 精霊馬〜 »

オカルト」カテゴリの記事

無料ブログはココログ