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2017年8月30日 (水)

井戸〜

井戸〜
井戸〜
こん〜(/▽\*)

今日、お昼に歩道を歩いてたら…横に駐車場がありましたです♪


そこに、メタリックグレーの車が停まってました

その車の真上!

トンボが産卵しようと…

シッポをコツコツって…ぶつけてたんですよ〜(’-’*)♪


なんで!?

確かに…池に見えなくもない…

グレーだし…

多分、真上から見たら…
お池と、車のボンネットと見分けがつかないよ

太陽で光ってるからね

可哀想に…


私には、どーすることも
出来ませんでした…


んでっ!今夜は井戸のお話♪

貞子のオウチです…

井戸(いど)は地下水を取り出す為
地面を深く掘った設備です

他にも、温泉、石油、天然ガス等をくみ上げる為、
または水を注入するために
地面を深く掘った設備も「井戸」と呼びます


一般に「井戸」といった場合には地下の帯水層から地下水を汲み上げるために地層や岩石を人工的に掘削した採水施設を指すことが多いです。


今回は、地下水の井戸

日本語の「井戸」の語源は
水の集まるところを意味する「井処」に由来します


採水施設としての井戸の多くは
地面に垂直に掘られた井戸(竪井戸)を使用します。

一般的に地下深い水源から取水しているものほど水量は安定し水質が良いのです

現在は、小規模な水源として井戸は重要であり、
自治体によっては表流水(川や湖)ではなく、
地下水のみを水道水源として井戸を使用している地域もあります。

水道水源の取水設備としての揚水井戸には浄水場が併設され、
全体として浄水場と呼ばれています。

現在は、貞子が出てくる様な
大型の井戸を掘ることは珍しくなり

主に、口径100mm鋼管を打込み、

岩石・硬盤等の障害物が無ければ

1mの深さ当り9000〜12000円で掘れます。

プラス、事前調査、ポンプや下水道等の料金

合わせて最低限50万円以上かかります


地下水(井戸水)には、基本的に生物が棲みにくいのですが…

微生物がいる場合があり、飲料用途には
それなりの浄化装置が必要です


水は生活にとって不可欠のもので、
それを汲み上げる井戸は重要視され信仰の対象とされてきました。

日本では、井戸の神として弥都波能売神(みづはのめのかみ、水神)が祀られています。

その為、
井戸には禁忌も多く伝わっており、
刃物や金物を投げ込む、大声を井戸に向かって発する
等は厳に戒められています。

また
井戸は地下の死者の世界に繋がる入り口と考えられていました。
井戸から幽霊が出るのは
その為です

海外の神話のギルガメシュ叙事詩では、ギルガメシュは井戸(取水口)からアプスー(地底の淡水の海(死者の海))へと潜り、若返りの草を得ました。

日本では盆を迎える前に井戸替え(井戸浚い)を行う地域があります

死者の道を整備するという意味らしい

井戸に関しての注意事項が…

昔から家屋の解体などに伴って井戸を埋める際には、魔よけのために儀式が執り行われました。

また、埋めることになった井戸には「息継ぎ竹」と呼ばれる竹を立てる風習もありました。

井戸には…


気を付けてね〜
(/▽\*)

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