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2017年8月 2日 (水)

埋葬〜

埋葬〜
埋葬〜
こんにちは〜
( ̄▽ ̄;)

ゆーがたですっ!
(/▽\*)


台風が来ますね

沖縄直撃コース

今回は最大風速 45m/s
最大瞬間風速 60m/s
進路は北西
速さ ゆっくり
中心気圧 945hPa

です

気を付けてね〜
(;-;)ウルウル


今日は埋葬のお話♪

埋葬(まいそう)は死者を土の中に埋めることです。

まんま…です


墓地、埋葬に関する法律では
「死体を土中に葬ること」
つまり土葬を指す言葉として定義されていますが、

最近の日本では
火葬後の遺骨を墓地や納骨堂などに収納する事を埋葬と言います。


埋葬の起源として

最も古い埋葬はネアンデルタール人が行いました

10万年前です

ネアンデルタール人は
洞窟内など特定の場所から何体もの骨格化石が副葬品と共に発見されます

彼らが死者を葬っていた証拠とされますが
これには反対意見があり、ネアンデルタール人は、遺体を狙う食肉獣の接近を恐れて単に遺体を埋めて隠したに過ぎないとする考えがあります


アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国では
現在も火葬より土葬が行われます

死者はエンバーミング(防腐処理)を施され、体を洗い
服を着せて、棺に入れられます。

その後、墓地に掘られた穴に棺ごと埋めます

キリスト教の国々では棺は、頭の方向を西側に向けて埋められます。


日本の場合
旧石器時代に土葬の可能性がある遺構が数例発見されています。

縄文時代からは埋葬行為が定着し
墓域が設けられ、死者は石棺などに入れられ土葬される様になりました

遺体の手足を折り曲げる屈葬と手足を伸ばした伸展葬の二形態があり、この時代では屈葬が主流でした

屈葬にする理由は、死霊を封じ込めて生者に災いがないように
遺体の手足を屈曲させたり
縛ったりして埋葬しました

実は、昔から世界各地で屈葬が行われています

理由は、日本と同じく
死霊を封じ込める為です

今、幽霊さんがウジャウジャいるのは
屈葬をしていないからかもしれませんね♪

また、埋葬には石棺が使われる事が多いです

石棺がない場合
または屈葬を行わない場合

遺体に石を乗せます

これは、石で死者を抑え込む役割があります

火葬をした場合も石、または焼き物で作成された入れ物に入れます

奈良時代から、仏教の影響で火葬が増えますが、
庶民は、埋葬や火葬をされず
河原や道端に遺棄されていました。

現在は
死者は火葬され、一族や家族の墓地に葬られます。


なぜ埋葬するのかですが〜

埋葬を行うのは人間だけです

死者へ対する共感能力を備えた人類特有の習慣で、

共感能力を持っていない人類以外の種族や動物には埋葬の習慣はありません。

埋葬は、地下深くに死体を埋めることで、肉食獣によって食べられるのを防ぐ目的から始まりました。

その後、死者に敬意を表し、死後の世界で再生、往生、復活を願う様になります。


また
遺体の復活を恐れ、宗教的な措置をすると同時に
物理的脱出を困難にする為におこないます

しかし…

物理的に死者が脱出って…


考えると、恐いです…
((((;゜Д゜)))

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