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2017年8月 4日 (金)

シデムシ〜

シデムシ〜
こんにちは〜
(/▽\*)

お腹が空きました♪

おにぎり屋さんてあるんですよ〜

お寿司屋さんみたいに職人さんが
その場で握ってくれます♪


もちろん、具はお好み次第!

後から行ってみようかな〜


んでっ!今日はシデムシのお話♪


虫です♪

私は、毛の生えていない虫なら
大丈夫

なのです!


シデムシは、コウチュウ目・ハネカクシ上科・シデムシ科(Silphidae)に属する昆虫の総称です。

シデムシは、動物の死体に集まり、それを餌とすることで有名な甲虫なのです!

名前の由来は、死体があると出てくるため、「死出虫」と名づけられました。

また、死体を土に埋め込む習性があるので「埋葬虫」とも呼ばれます

体長3mm-3cm

頭部は大顎が大きく、触角は先端がふくらんでいます。
体型は平たく、黒いものが多です

習性として
シデムシの殆んどが

その名の通り死肉食、あるいは死体で繁殖するハエの幼虫を捕食します

動物の死体に依存した生活をしています。

中にはハエの幼虫を探して捕食するものもいます。

また、死体だけではなく、腐敗したキノコやその他の腐敗物に集まって来る事もあります

幼虫も成虫と同じの物を食べます

殆んどのシデムシは、成虫が幼虫を保護する習性があります

つまり、シデムシは家族での集団生活、すなわち亜社会性の昆虫なのです。

雌雄のつがいで小鳥やネズミなどの小型の脊椎動物の死体を地中に埋めて肉団子に加工し、

これを餌に幼虫を保育する。親が子に口移しで餌を与える行動も知られており、

ここまで幼虫の世話をする例は、甲虫では他に見られません。


日本で生息している物は

クロシデムシ( N. concolor Kraatz, 1877)
モンシデムシ属では最大種でヘビの死体ですら幼虫保育用の肉団子に加工してしまいます。

オオヒラタシデムシ( Eusilpha japonica (Motshulsky, 1860))
人里の山林で最も普通に見られ、よくミミズの死体などを摂食します。

オオモモブトシデムシ( Necrodes asiaticus Portevin, 1922)
汲み取り便所でハエの幼虫を捕食することがよく知られています。

このくらい♪


都会では
あまり見ないかな〜って思ってたら

この間、見ました

蟻より早く見付けるんですね♪


気持ち悪いですが…

こういう生き物が居ないと…

イタルトコロ

死体まみれになりますよね

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