« 白バイ〜 | トップページ | 扇風機〜 »

2017年9月 3日 (日)

百物語〜

百物語〜
百物語〜
こん〜(/▽\*)

横断歩道でプリウスが止まりましたです♪

プリウスって半分は電気自動車です

キュ〜って音がしますね

ソ〜っとソバに寄ってきましたです

最近、あの音がオッキクなった気がしませんか?


歩行者に接近を知らせる安全装置らしいです♪

なるほど〜


今夜は、百物語のお話♪

百物語(ひゃくものがたり)は、日本の伝統的な怪談会のスタイルの1つです。

怪談を100話語り終えると、本物の怪が現れるとされています。

一種の降霊術


起源は不明ですが

日本の中世に始まり

御伽衆に由来する
または武家の肝試しから始まったとも言われています

これに使う怪談を集めた本も刊行され
1677年の「諸国百物語」
1706年の「御伽百物語」
1732年の「太平百物語」など

室町時代〜江戸時代に流行しました

やり方は…

〇新月の夜
必ず数人以上のグループで行います。

行う場所はグループの中の誰かの家、
3つの部屋を用意します(2部屋でもよい)

3部屋の配置がL字型になっている事が理想的(曲がった動線を作ります。三叉路や十字路等は出やすい♪)

全ての部屋の灯りを消します。

いちばん奥の部屋に100本の蝋燭と、
机の上に鏡を置きます

蝋燭の代わりに行灯を使う場合は青い紙を張る(本来は行灯を使う)。

参加者は青い衣を着て入室。

刃物等の危険物も部屋から除去します

(あれば、魔よけのために日本刀を飾ります…無いよね(;-;)ウルウル他の魔よけでもいいよ♪盛り塩はダメだよ♪)


灯りのない部屋で怪談を1話かたり終えたら
手探りで隣の部屋を通って蝋燭(行灯)のある部屋に行きます。

そこで蝋燭(灯心)を1本消し、自分の顔を鏡で見て、元の部屋にもどります。


ここで語られる怪談は、幽霊や妖怪が登場する怪談だけではなく、
いわゆる不思議話・因縁話などでもよいです。

これを続け、100話目を語り終え、蝋燭(灯心)が全て消され
真の闇が訪れたときに、

なんらかの本物の怪が現れるとされます。


注意!

実行する際には、99話迄でやめて下さい

このまま、朝を待っていましょう。

これは、あくまでもレクリエーションであるためです

本当に怪がおこっては困ります

ちなみに、来た怪は
消えたり、帰ったりしてくれません!

お祓いもムダ♪

ホントにやらないでね♪


ホントに…

ゼッタイだよ♪

« 白バイ〜 | トップページ | 扇風機〜 »

オカルト」カテゴリの記事

無料ブログはココログ