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2017年10月11日 (水)

萌えの日〜

萌えの日〜
萌えの日〜
こんー(/▽\*)

暑いです…

あ…あ…秋よね


こんなに暑いと
台風が来たら…恐いよね

発達しながら直撃は…
やだなぁ

幸い、今のところ大丈夫みたいですが

んでっ!今日は萌えの日のお話♪

昨日、10月10日は
"萌えの日"でした

漢字で書くと…

十月十日

十十と月と日に分けます

十十が草かんむりに変化

その下に日と月を入れたら…

"萌"

と言うことで♪


「萌の日」は、ある会社が
ドメイン「.moe」の普及促進を目的として、
一般社団法人日本記念日協会に

「十月十日 萌の日」

を申請、2015年1月30日に登録されました。

つまり、この日が発祥と考えられます


本来、"萌え"とは
草木の芽が出る(または新芽が伸びる)事です。

もやしを作るとき
栽培者さんは"萌え"と言います


そして、古くは万葉集にも記述があります

現代の"萌え"は本来の意味合いではなく


登場人物に対する純粋な好意を意味しています

ある種の感情を表す言葉です


特徴は

対象となる者の純粋さを"萌え"の重要性としています

なお、軽い性的要素を含んだものは"萌え"とされますが、

性的な要素が濃すぎる者は"萌え"から外され

それらは"エロ"や"グロ"等と分けられます


1980年代から"萌え"と表現されるようになり

現在も継続して使用されています

日本で一番最初の萌えキャラは

約1996年6月-2000年8月
新編:2016年7月-
掲載の

カードキャプチャーさくらの登場人物

小学4年生の
"木之本桜"

と言われています

この作品以前にも
萌えキャラに該当するキャラはいましたが

知名度を考慮した場合

"木之本桜"さんが妥当と考えられます

過去作のミンキーモモ等は
放送時に"萌えキャラ"と言う概念がありませんでした


ここ数年、"萌えキャラ"の対象が多様になり

人物以外にも
無機的な物に対して"萌え"を使用するようになりました


萌えキャラ…

実は私もよく描くんですが…

顔のバランスが
赤ちゃんの顔なんですよ…

赤ちゃんだから
可愛くない訳がありません

今年の年賀状…

萌えキャラ描こうかな♪

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