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2017年10月 9日 (月)

ワクチン〜

ワクチン〜
ワクチン〜
おっはーっ
(/▽\*)

ご近所中で
キンモクセイの香りが立ち込めて

幸せな私です♪

とても強い香りですよね〜(’-’*)♪

これに匹敵する程
香りが強い花を
私は知りませんです♪

まあ、単に私が無知なだけで

他にもありそうですが…


今朝は、ワクチンのお話♪

今年は、インフルエンザワクチンが足りないそうです…

例年の半分しかありません…

みんな、早めに
うってね〜

特に、中学生位までの若い人や年金を貰ってる様な人達は
ホントに早めにうってね〜(’-’*)♪

何で少なくなったか…てーと

作るの失敗したんだって…

なにそれ!?

ワクチン(独: Vakzin、英: vaccine)は、感染症の予防に用いる医薬品です

病原体を無毒化または弱毒化させた物を
馬や有精卵などに入れて作成します

ワクチンの作用は、体内に病原体に対する抗体を作成させ、
感染症に対する
人間の体内の免疫を獲得する為に使用されます


ワクチンを発見したのはイギリスの医学者、エドワード・ジェンナーです。

牛痘(牛などに感染する天然痘です。人間に感染する天然痘に性質が似ています)
にかかった人間は天然痘に罹患しなくなるか、罹患しても軽症ですむ事に気付き、
これにより天然痘ワクチンを発明しました。


ワクチンの名前の由来はラテン語の「Vacca」(雌牛の意)


その後、ルイ・パスツールが病原体の弱毒化に成功

これを使って作成したワクチン接種によっても
免疫が作られると言う
理論的裏付けを行い、天然痘以外の疾病に対する
応用の道を開きました

これによって、さまざまな感染症に対するワクチンが作られるようになりました


種類は
1.生ワクチン
2.不活化ワクチン
があり
病原体の種類によって使い分けられます

トキソイドと言う、毒に対して抵抗力をつける薬品も
ワクチンと呼ばれる事があります

生ワクチンは
毒性を弱めた微生物やウイルスです。
不活化ワクチンに比べて獲得免疫力が強く免疫持続期間も長いんですが

生きている病原体を使う為、ワクチンに使用された病原体に感染する可能性があります


不活化ワクチンは、死菌ワクチンとも呼ばれ、化学処理などにより死んだウイルス、細菌、リケッチアを使用します。
生ワクチンより副反応が少ないですが、免疫の続く期間が短いことがあり、
対策として複数回接種が必要なものが多いんです

インフルエンザワクチンは、殆どの製品が不活化ワクチンです


今年は…いつ打とうかな…

確か、注射ですよね…

やだなぁ…こわいなぁ…

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