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2017年10月 8日 (日)

アムラーム〜

アムラーム〜
アムラーム〜
こんっ(/▽\*)

シュワちゃんがね

映画に出るんだって♪

多分あれですね

ターミネーター

うん、3部作って言ってたからね♪

何か、うまく進めば
来年に撮影開始らしいです

でもね…

シュワちゃんはね

70歳くらい

しかも、50歳くらいの時
心臓手術したんですよ


タフですね♪

んでっ!今夜はアムラームのお話♪

空対空ミサイルです

AIM-120 AMRAAM(Advanced Medium-Range Air-to-Air Missile、アムラーム)は、アメリカ合衆国のヒューズ社が開発した中距離空対空ミサイルです。


AMRAAMは1975年からAIM-7 スパロー空対空ミサイルの後継として開発が開始されました。

1981年12月に試作ミサイルが完成
1982年に契約を結び生産が開始されました

空軍と海軍が使用しています

1994年に誘導装置を改良したAIM-120B
1996年にF-22などに収納可能にする為
フィンを小型化したAIM-120Cが開発されました

AIM-120Cは
AIM-120Bが取り付けられる、F-15やF-16などにも
使用できる為
それらにもAIM-120Cが使用されています。

現在は、目標情報のアップ・リンクに対応し、射程距離を延長されたAIM-120Dが開発中です。


従来のミサイルは

当たるまで戦闘機等が誘導し
補助しなくてはいけませんでした

つまり、戦闘機は当たるまで敵地から離れられません

AMRAAMは、レーダーを搭載する事で、アクティブ・レーダー・ホーミング方式、
すなわちミサイル自身のレーダー放射による自律誘導を可能にしました。

これにより戦闘機はミサイルを放った段階で
回避行動が行える様になりました

この能力は「撃ちっぱなし能力」と呼ばれます

これにより、戦闘機の生存性が向上します


その他、敵の妨害に強く
軽く作られているので
短距離空対空ミサイルしか積めなかった機体にも搭載可能です

総合的には攻撃力が上がります


高性能なミサイルの為
日本には、あまり送られていなかったんですが

トランプ大統領は

2017年10月4日AIM-120C-7 56基、コンテナ、付属品、部品、サポートなど推定1億1,300万ドル分の日本への輸出を承認しました。

対馬と佐渡島にイージスシステムを構築し

連携させるとも言われています

でも、これって
中距離ミサイルなんですよね〜

恐いのは、弾道弾なんですけど…


まあ、いーけど…

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