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2017年11月15日 (水)

シン・ゴジラ〜

シン・ゴジラ〜
シン・ゴジラ〜
シン・ゴジラ〜
シン・ゴジラ〜
おはよ(/▽\*)

昨夜、旅客機がかなり低い高度を飛んでました♪

いや…主翼や尾翼まで見えるんです

夜だから、機種は判りませんでした


でも、街中で低い高度飛んじゃいけないんですよね〜

確か、最低高度は普通の都市部で300m、それ以外は150mだったかな?


また、都心部を航行する航空機は
機体から600m以内の一番高い障害物の高度から
さらに300m以上の高度を保つ義務があります。


大気の状態が悪かったかな…着陸のアプローチもありえますが…

今朝は、シン・ゴジラのお話♪

ラブカ(鮫の一種)〜(’-’*)♪

「シン・ゴジラ」は、2016年7月29日公開の日本映画です。総監督・脚本は庵野秀明、監督・特技監督は樋口真嗣。

東宝製作のゴジラシリーズ第29作で、「ゴジラ FINAL WARS」から約12年ぶりの日本製ゴジラ映画です。
キャッチコピーとか、ありました

「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」

ストーリーは

2016年11月3日8時30分、東京湾羽田沖で水蒸気が噴出、東京湾アクアラインでトンネル崩落が発生します。

政府は、火山関係を原因としますが

矢口蘭堂内閣官房副長官は、ネットに上がった配信動画から、いち早く巨大生物の存在を確信します

間もなく巨大生物が出現
巨大生物は多摩川から大田区内を這うように遡上、

蒲田で上陸、北進を始めます。


政府は、自衛隊を害獣駆除目的として出動させます。

が、巨大生物は突如変化し直立二足歩行を始め、方向を変え東京湾へと姿を消しました。

この時点で死者・行方不明者100名以上の被害。

生物の再度襲来に備え、矢口を事務局長とした「巨大不明生物特設災害対策本部」が設置されます。

その後の調査で
巨大生物が放射線を出している事が判明

以前から調査していたアメリカから、巨大生物の正体は太古から生き残っていた生物が、
投棄された大量の放射性廃棄物に適応し
進化した「ゴジラ(Godzilla)」と呼称される未発表の生物であることを日本に伝えます

日本側は、ゴジラは体内の原子炉状の器官から活動エネルギーを得ており、血液の循環を阻害すればゴジラは生命維持のため活動停止すると結論

血液凝固剤の投与によってゴジラを凍結させる検討を始めます。


しかし、4日後、前回の倍近い大きさとなったゴジラが鎌倉市に再上陸、

自衛隊は、ゴジラの都内進入阻止のため総力をあげて攻撃しますが、傷一つ付けることが出来ません

アメリカはゴジラに対し爆撃機で攻撃しますが…
逆に、ゴジラは口から放射能火炎や光線を放射、

爆撃機をすべて撃墜してしまい、
周辺は残留放射線で汚染されてします


この時点で…数え切れないほど犠牲者が

この戦闘で傷付いたゴジラの組織片が手に入り
分析が可能に


結果、ゴジラは無性生殖によりネズミ算式に増える可能性、進化により小型化や有翼化する可能性が判り、

危機を感じた国連は
ゴジラへの核攻撃を決定します

日本ではその後、
ゴジラを凍結出来る血液凝固剤が完成

国連軍の
ゴジラがいる東京への核攻撃が早いか
矢口司令のゴジラ凍結作戦が早いか…


と言う内容

今回のゴジラは過去最大の大きさ(100m超え)

しかも、形態が変化します

なお、初期形態はラブカ(鮫の一種)をモデルにしたため…かなり不気味になっています
(オメメがパッチリ♪)
上映期間中は、アニメ「君の名は。」も上映されていたため

競争の様な形になってしまいました…

これがなければ…もっと…ねっ♪

庵野監督は、続編を作りやすい様にストーリーを終わらせています

もしかしたら…あるかもしれませんね♪

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