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2017年12月25日 (月)

ベツレヘム〜

ベツレヘム〜
ベツレヘム〜
ベツレヘム〜
こん〜(/▽\*)

メリークリスマス♪
または、メリクリ


メリーさんとは違うのだよ!

メリーさんとは!!


今日は、クリスマスツリーを見に行くよ♪

オッキイ物が観たい♪

それにしても、日本人はイベント好きですよね♪

イベント嫌いな人は

心の貧しい人です


んでっ、今夜はベツレヘムのお話♪

ベツレヘム(英:Bethlehem)は
パレスチナのヨルダン川西岸地区南部
ベツレヘム県の都市。
2016年の時点で推計人口およそ3万1799人。

エルサレムの南10kmにある町です。約3万2000人が居住しています。

ヘブライ語では「パンの家」との意味で、
ダビデ王の生誕地

後にメシア信仰の象徴となります。

言い伝えでは、イスラエル民を救うメシアは
ダビデの子孫の中から出てくるからです
(《ミカ書》5:2)
キリスト教の伝承によれば、イエスの父はダビデ家の子孫で、

イエスはベツレヘムで生まれました(異論が出されており、研究中)

4世紀にコンスタンティヌス大帝が降誕教会を建設、
ヒエロニムスで書かれた文をラテン語に翻訳
この聖書は(《ウルガタ》)と呼ばれます


ヘブライ語版聖書でダビデの町とされ

新約聖書ではイエス・キリストの生誕地です

世界最古のキリスト教が発生しましたが

529年にサマリア人に占領されました

それを東ローマ帝国ユスティニアヌス1世が奪還再建しました。

637年、イスラム教のウマル・イブン・ハッターブによって
またもや征服されます。

これも長く続かず

1099年、キリスト教の十字軍は
ベツレヘムを陥落、都市を要塞化し
ギリシャ正教から来たカトリックの神父に入れ替えを行いました

そして、またもやイスラム教に街が陥落し
オスマン帝国に再建されました


つまり、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教と関連が極めて深く

3つの宗教の発生地の可能性があります

しかし、10km先にエルサレムもあるので…関連性は不明です

専門家も、イエスがどこで生まれたかあまり判っていません

ちなみに、クリスマスツリーのテッペンに星を飾りますが…


あれは、ベツレヘムの星(ベツレヘムのほし)もしくはクリスマスの星(クリスマスのほし)と呼ばれ、

イエス・キリスト誕生日に
夜空に強く輝く星に
神の啓示を受けた
東方の三博士(または「東方の三賢者」「東方の三賢王」)が

{東方の三博士:

〇メルキオール(Melchior)
黄金。王権の象徴、青年の姿の賢者

〇バルタザール(Balthasar)
乳香。神性の象徴、壮年の姿の賢者

〇カスパール(Casper)
没薬。将来の受難である死の象徴、老人の姿の賢者}
いきなり、やって来て

イエス・キリストの誕生を祝福し
民に知らせ、
共にベツレヘム市街に導いた事があった為

キリスト教徒にとっては重要な星です。

その他、ベツレヘムには

ユダヤ教、イスラム教にとっても
ルーツに関わる神聖な街で

それぞれの宗教が争っています♪

確か、一番古い宗教は300,000年前死者の意図的な埋葬を行っています

130,000年前には
死者の意図的な埋葬をネアンデルタール人が行った証拠が発見


その後は、エジプトの
ラー信仰

そして、発生順に(不確かです…ごめんなさい(;-;)ウルウル)

古代宗教→ユダヤ教→ゾロアスター教→神道→キリスト教→イスラム教

だね〜♪


私が、クリスマスケーキを
ワンホール完食したら…家族にひかれました…


えぇ!?なに!?

悪い事した!

まだ、ワンホールあるじゃん(;-;)ウルウル

家族に行き渡るじゃん(;-;)ウルウル

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