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2017年12月 6日 (水)

焼玉エンジン〜

焼玉エンジン〜
焼玉エンジン〜
おは(/▽\*)


さっき、外出たけど〜
寒いよーっ
(’-’*)♪

朝4時頃ね♪


書いてる頃は〜

陽が昇る〜

余りに…さみいので

ゴジラみたいに

白い息
吐いてきました♪

あ、リバースじゃ
ないよ〜


鳴き真似!?

リヘナラドールなら
やった事ある♪


「ヘッヘッヘッヘッ…ヘャ〜」
とか…


………忘れて。。。


んでっ!今朝は焼玉エンジンのお話♪

面白い内燃機関です

電気を使いません

スパーク用プラグも

使いません


ディーゼルエンジンに似ています

焼玉エンジン(やきだまエンジン:英:Hot bulb engine)は、
焼玉と呼ばれる
鋳鉄製の球殻形燃焼室(燃料気化器も兼ねており気化燃料を反応させます)をシリンダの上部に持ち、

焼玉を外部から加熱し
その熱によって混合燃料の熱面着火を起こし燃焼を行いシリンダーを稼動させるレシプロ内燃機関の一種です。

セミ・ディーゼルと呼ばれることもあり、4ストローク型と2ストローク型が存在します。


焼玉エンジンは
混合燃料の気体が

焼玉球殻の表面に触れ
熱面着火により燃焼をおこして
ピストンを動かします

それに対し、ディーゼルエンジンは気体をピストンとシリンダーで圧縮し

高温高圧にした空気内に液体微粒子状の燃料を噴射し、粒状燃料周囲に気化燃料と高温空気の微細な混合気帯が形成され、そこで自己着火を起こし燃焼が始まる(断熱圧縮)という違いがあります。

どちらも、基本的にはプラグを必要としません


焼玉エンジンは焼玉内に、ディーゼルエンジンは燃焼室内に、共に霧状の燃料を噴射します。

焼玉エンジンの燃料の加圧装置はディーゼルエンジンのような精巧な噴射ポンプを用いず、
高圧力を発生するものではありません。
また燃料も焼玉エンジンは
石油ならガスから軽油や重油等も扱え
各種燃料に対応出来ます
(重油を使うと副産物として硫酸が発生し内部が傷みます♪)

発明者はイギリスのハーバート・アクロイド=スチュアート

1886年焼玉エンジンの試作機を製作、1890年にその特許を申請しました。

1892年にイギリスのリチャード・ホーンスビー・アンド・サンズ社が初めて商品化。


日本では3から30馬力の物がよく利用されていました


焼玉エンジンって…


昔の映画で

船が「ポンポンポンポンポンポン」

って走ってますよね〜


あれですよ♪

あれ♪


実物見たいなぁ〜
(’-’*)♪

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