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2018年2月15日 (木)

線香花火〜

線香花火〜
線香花火〜
こん〜(/▽\*)

もう、梅…咲いたかな?

今年は寒いので遅れそうです

梅の花は香りが強くて
離れた場所に咲いていても
わかりますね♪


同じくらい香りが強いものには
キンモクセイが知られています

んでっ!今夜は線香花火のお話♪


春なのに〜

寒いのに〜


(/▽\*)〜♪


線香花火(せんこうはなび)は、日本の花火の一種です。

取り扱う為の免許が不要な
おもちゃ花火に分類されている手持ち花火です。

線香花火は、江戸時代に
黒色火薬(松煙と麻炭、硫黄、硝酸カリウム(硝石)の混合物)
を膠(ニカワ・(ゼラチンの一種))で練り、
稲藁(イナワラ)の先に塗って火を付け、香炉に線香のように立てて遊んだことから
線香花火と呼ばれました。


線香花火は独特な火花を出しますが

火花を出すための特別な材料等は入っていません

線香花火には2種類あり

それぞれ「すぼ手」と「長手」と呼ばれています

「すぼ手」は西日本

「長手」は東日本に多い。


「すぼ手」は、藁等の柄の先に、火薬がそのまま付着しています


「長手」は和紙をコヨリ状にして
コヨリの先に、火薬を包み込んでいます
外からは火薬が見えません

最初に作られたのは「すぼ手」の線香花火で、
公家の遊びとして用いられました。

香炉の灰に立てて鑑賞していたらしいです。

そして、江戸に伝わりましたが

当時、江戸では藁が手に入りにくく

藁の代わりに和紙を使った「長手」の線香花火が作られました。

特徴的な火花ですが…

これは、

黒色火薬に着火すると
高温で火薬が溶け
小さい火球が出来ます。

火球の中では
炭素の燃焼により気泡が発生し
それが破裂します

そして、再び火球に戻る事を繰り返します


火球が破裂した時
火花が飛びます。

火花が飛ばなくなると
火球は落ちる、もしくは燃え尽きます。


火球は落ちやすいので、あまり動かさないようにすると
長持ちします

線香花火って大好きなんですが〜

住宅街では出来ませんね…(;-;)


花火で遊べる場所が無いんです…

仕方ないね

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