« ウルトラマン〜 | トップページ | 猫の日〜 »

2018年2月20日 (火)

短波放送〜

短波放送〜
こんっ(/▽\*)

ママチャリが嫌いな私です♪

なんで、あんな危ない乗り物が流行ってるのかな…


ママチャリにブツケラレタ人たくさん居ると思います

あれね、足が地面に付かないのに乗ってるんです…


しかも、大半の体重がサドルにかかるので

ハンドルが軽すぎ♪

だから、フラフラと走ります

足が付かないから

ブレーキかけるのも遅れます

こりは〜もう、ダメかと


ね♪


んで〜今夜は短波放送のお話♪

遠くの放送局も受信できる優れものです!


短波放送(たんぱほうそう)は、電波の周波数域の短波部分を用いて音響を送る放送です

日本では、「3MHz〜30MHzの周波数の電波を使用して音声その他の音響を送る放送」
とされています


国際放送や国土の広い国での広域放送に使用されます

短波(Short Wave)を略してSWと表示されます。

最大の特徴として

短波は上空の電離層や地面に反射する為、受信出来る条件が良ければ、ほぼ全世界の放送を受信出来ます。

短波は、電離層の状態の変化で電波の強弱、到達距離が異なります

季節・時刻・地域などによっても変わる為、
放送局はどのような条件でも良好に受信できるように季節・時刻などによって複数の周波数を切り替えて、あるいは同時に使って放送しています。

通常、冬季や夜間は低い周波数が良好に届き、
逆に夏季・昼間は高い周波数が良好に届く特性があります

また、太陽黒点の影響を受ける為、太陽黒点が増える時期に高い周波数、少ない時期に低い周波数が良好になります。

受信には、専用受信機が必要で
ロッドアンテナが付属している機種が多いですが

短波の特性上、長いアンテナが必要で
その為、外部アンテナが接続可能な機種もあります。

外部アンテナ端子を使用すると、
窓際や屋外にアンテナを設置する事が出来
格段に感度が上昇します。

アンテナは購入も出来ますが、
市販の細い電線(ビニール線)を10m程度の長さに切り
片方を受信機に繋ぎ
真っ直ぐに伸ばして屋外に出すと
遠方の放送局も受信可能です
(ロングワイヤーアンテナです。本来はアース等も必要ですが、これだけでも受信は出来ます)

外部アンテナ端子がない場合ね〜

受信機付属のロッドアンテナに

外部アンテナ線(ビニール線)をグルグル
5〜10回巻き付けてもOK(/▽\*)

受信のコツは

建物や、電気ノイズの出るものからなるべく離すこと♪

« ウルトラマン〜 | トップページ | 猫の日〜 »

学問・資格」カテゴリの記事

無料ブログはココログ