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2018年2月23日 (金)

オートジャイロ〜

オートジャイロ〜
オートジャイロ〜
オートジャイロ〜
こんー(/▽\*)

じゃがいもを焼くのが大好きな私です♪

え…丸ごとじゃ
ないですよ〜

輪切りにして
油を入れたフライパンに並べます

んで、中火で
きつね色になるまで
焼きます♪


そして、塩とコショウ♪

歯触りが良いですよ〜

肉じゃがより好き

ちなみに、イモ類のビタミンは加熱しても壊れません

んでっー今夜はオートジャイロのお話♪


飛行機です♪


オートジャイロ
{(autogyro / autogiro)ジャイロコプター(gyrocopter / girocopter)ジャイロプレーン(gyroplane / giroplane)}
は、航空機の一種です。

ヘリコプターやフェアリー・ロートダイン等と同じ
回転翼機に分類されます


オートジャイロはスペイン人のフアン・デ・ラ・シエルバが開発、1923年1月17日に初飛行しました

構造は

固定翼が付いておらず
代わりに機体上部に回転翼を装備しており、
見た目はヘリコプターに似ています。

オートジャイロの場合
基本的に回転翼は動力で駆動されておらず、飛行時には前進用エンジンとプロペラ等で前進します。

その際、前進による風圧で回転翼が回転し
結果、揚力が回転翼に発生し飛行する事が出来ます。

発明されて、初期の頃は補助翼、方向舵、昇降舵の三舵で飛行を制御していましたが

現在は
翼の回転面を左右に傾け旋回
回転面の迎え角を増減させ上昇と降下
方向舵で進行方向を変更するという独特の制御方法を用いています


回転翼には動力がないので、ヘリコプターのようなホバリングは出来ません

そして無風状態では原理上垂直離陸が出来ません

しかし、固定翼機に比べ短い距離での離着陸が可能です。

最近の機種は
動力で回転翼を回す機構を備えており

回転翼のピッチをゼロ(回転翼に揚力が発生しない状態・水平)で回転翼を回し、

回転数が上がった時、ピッチをプラスに変えて(回転翼を斜めに傾ける)
回転翼に揚力を発生させると、
機体が垂直上昇し

同時に前進用プロペラを作動させて飛行する機体が開発されています


オートジャイロの特徴は

とても小型で軽量

飛行機よりも短い滑走で離着陸、
そして飛行速度を落としても
なかなか失速しません。

失速したりエンジンが停止しても
機体の降下時の気流が回転翼に当たり揚力を発生させ
なかなか墜落しません。

しかし、ホバリング不可能
そして、搭載できる重量が少ないため

使い道が
あまりありません

しかし
私は好きです♪

オートジャイロ
(/▽\*)

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