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2018年2月14日 (水)

宝船〜

宝船〜
宝船〜
こんっ(/▽\*)

フライパンを買い変えた私です♪


んと…メインのフライパンが使えなくなったので(--;)

私は…使い方が荒いんですっ!!


ソレデ…(--;)


マーブルなんとかっての

買いましたっ!

値段高いけど我慢っ!

このフライパンはマーブル(大理石)の粉末をフッ素樹脂に混ぜてコーティングしたものです


一応、金属ヘラも使用可能とか箱に書いてありましたが

信用したらダメです♪

使ったらダメです♪


あくまでもフッ素樹脂フライパン!

使用火力は中火

木製または樹脂製のヘラなどを使います♪


実は鉄製フライパンもあるんですが…

メインでは使っていません

玉子専用にしてます

玉子は強火で焼くと美味しい♪


んでっ!今夜は宝船のお話♪

宝船って
実は、怖いんですよ〜


宝船(たからぶね)は、七福神が乗っている
宝物を積み込んだ帆船です


新年をあらわす季語で、
船内には珊瑚・金銀・宝石・米などの宝物が積み込まれています。

宝船はおめでたい船とされ、この船に七福神が乗っている様子をかたどった置物が縁起物とされています

帆には色々な縁起の良い一文字が書かれています。

正月の2日に
「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」
と書かれている(回文ですが…呪文とも言われる事があります)宝船の絵を枕の下に入れて寝ると良い初夢を見る事が出来ると言われています

が、

実は、宝船は悪夢を乗せて流すという「夢違え」または「夢祓え」を行う船が原形です

穢れを移して川(水)に流す
大祓の習慣で呪術の1種


人形(ひとがた)でおこなう
ひな祭りの起源と似ています


そして、乗っておられる七福神ですが…

とても怖い神様です

宝船の七福神は
恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋尊、福禄寿、寿老人が設定されています

このうち恵比寿様だけが日本の神様です

他はインド、中国の神々。


恵比寿様の場合
伊弊諾尊(いざなぎのみこと)、伊弊舟尊(いざなみのみこと)の間に生まれた蛭子尊(ひるこのみこと)といわれていますが

手足がなく産まれ、海に流されてしまった神様です

古くは漁民の守護神でした


全部書ききれませんが…

あと1つ

大黒天様は
ヒンドゥー教の神で、創造と破壊を司るシヴァ神です
破壊神としては有名ですよね♪

宝船って、本来は飾る為の物では
ないんですが…

宝船は神様が
この世と
あの世を渡る為の物です
黄泉への渡し船


宝船は
室町時代の風習が
江戸時代に
縁起物として扱われるようになりました


結果、宝船を川に流さなくなったので!


この際、置き方を…


玄関に置く場合
宝船の船先が家の中に向って行くように置きます


床の間に置く場合は
どの方向でもいいです

枕の下に敷いた宝船の絵は

悪夢を見た場合

大祓をしなくてはなりません

穢れは移っているので川に流します

それ以外の夢では正月飾り等と一緒に処理します


古くは、近所の人達と一緒に持ち寄って
広場で焼いていました♪

ついでに
餅も焼いていました♪

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