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2018年2月17日 (土)

アボカド〜

アボカド〜
アボカド〜
アボカド〜
こんちゃ
(/▽\*)

アボカドの事を


今まで…ずぅ〜と

アボ「ガ」ド

って覚えていた私です

大丈夫です

人間は間違いをおかしやすい生物なので…


今まで…ずぅ〜と「アボガド」って言ってきたけど…


大丈夫です…


言ってきたけど…

………( ノД`)…


んでっ!今日はアボカドのお話♪


あまり美味しくないんですが…

栄養は
たくさんあります♪


アボカド(英:avocado:学名:Persea americana)は、クスノキ科ワニナシ属の常緑高木、
または、その果実のことです


メキシコと中央アメリカ原産です。

樹は低温に弱く、熱帯、亜熱帯で生育します。

野生のアボカドは
樹高が30mにもなります。

果樹園での栽培では主に接木法を使い、
枝を切って整えるので高くなりませんが
それでも10mメートルの高さになる事もあります。

常緑樹ですが葉の寿命が短く1年ほどで大量に落葉します。


5月頃、花が咲き
果実の収穫は翌年の11〜12月以降。
濃い緑色の果実をつけます。


いつ頃から食用として利用されたか判っていません

ペルーの遺跡で
西暦900年頃のアボカドの実をかたどった土器が出土しています。

またアボカドは、いつ頃から栽培が始められたのかも判っていません。

13世紀から15世紀頃までには栽培が行われたとされています


アボカドの果実は成熟するのに10ヵ月〜15ヵ月必要で、
しかも、実に大量の栄養分が必要なので
アボカドの樹や枝は毎年身をつけられず
隔年で実をつけます(アボカドは、木全体で隔年結実する種と枝ごとに隔年結実する種があります)


アボカドの種子は果実としては比較的大きく、

これが特徴にもなっています

種子が大きくなった理由として、アメリカ大陸で絶滅してしまった巨大動物に果実を食べてもらい
その際、種子を運んでもらえる様に
共進化したものと思われています。

アボカドの毒性ですが

果実、種、葉にはペルシンという物質が含まれています

ヒト以外の動物は中毒反応を起こし

天然ゴムアレルギーを持つ人はアボカドでアレルギー症状を起こす事があります

インコ、オウム、モルモット、ウサギ、ヤギ等では
中毒症状を起こします

ウマ、ウシ、イヌ、ネコ、フェレットでも毒性を示す事があります

アボカドは世界で最も多く栽培されており、
アボカドの果肉には脂肪分が約18−25%含まれています
果実中で、もっともカロリーがあり
脂肪分は不飽和脂肪酸で

血中コレステロールを増加させる心配が少なく、ビタミンEも豊富に含まれています。

アボカド1個半で成人のビタミンE適正摂取量を摂取出来ます

主な栄養成分(100g中)

カリウム(720mg)
ビタミンE(3.4mg)
ビタミンB6(0.32mg)
葉酸(84mg)
脂肪分(16.22g)
食物繊維(5.3g)
各種ミネラル(鉄、カリウム等)

熱量(187kcal)

アボカドの果実を食すには追熟が必要です

アボカドは樹も果実も寒さに弱く
果実は4.5℃以下で保存すると味が悪くなります。

保存は5−7℃では30日可能です

追熟は室温(約20℃)で行うと正常に追熟・軟化します。

果実は、緑色で未熟

黒味がかかり弾性が出てくると熟しています

アボカドって、森のバターと呼ばれてますね♪


昔から、わさび醤油で食べると
マグロの「トロ」に似てるとか…

ホントかな〜(’-’*)♪

一番知られている食べ方は
巻き寿司の具です

カリフォルニア・ロールと呼ばれてます〜


材料は、ご飯、カニ風味かまぼこ(またはカニの身)、アボカド、マヨネーズ、白ゴマ

海苔は使用する場合と、しない場合があります


本場のアメリカでは
カリフォルニア・ロールには
カニは、あまり使われず、マヨネーズもあまり使用されずキュウリが巻いてある場合が多いらしいです。


最近は、日本の人でも食べますよ♪

サラダみたいです♪


カリフォルニア・ロール…

昔の日本の人は嫌っていたみたい…

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