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2018年3月12日 (月)

フラクタル〜

フラクタル〜
フラクタル〜
フラクタル〜
おは(/▽\*)

晴れですね〜

日本中、殆んど晴れてるようです


でも
花粉が…

黄砂が…


と、言うことで〜(’-’*)♪


あ、3月には
特異日が2回ありますよ

東京周辺の場合

3月14日は、晴れの特異日。
3月30日は、雨の特異日


特異日(とくいび)は、その前後の日と比べて
偶然とは思われない程の高い確率で、
特定の気象状態になることです

英語では「シンギュラリティ」(singularity)と呼ばれています。


んでっー今朝はフラクタルのお話♪

幾何学的図形です

フラクタル(仏: fractale 英: fractal)は、フランスの数学者ブノワ・マンデルブロが導入した幾何学の概念です。

ラテン語のfractus(破片・分割)から来ています。

図形の一部分と全体が自己相似(同じ形)になっているものを言います。

自然界には、
リアス式海岸の海岸線、空にある雲の形、河川の本流と支流の形、体内に広がっている血管の分布の形、樹木の枝の形
などがフラクタル状になっています

自然界にみられる形は、その形を分解して一部を取り出して拡大してみると、
元の全体の形と同じ形をもっています。


このような、元の形を縮小した形が
全体の形になっている性質を自己相似性といいます。

自己相似性を備えた形は、数学的に微分が不可能で、

フラクタルとはそのような自己相似性を持ち、微分が定義できないような形を言います


数学的な次元において
通常、一次元、二次元、三次元といった整数で表される次元と異なり、
フラクタルは非整数の値も含む高い次元を表す事ができ、

高い次元を扱わなければならない
天体の分布、地震の発生頻度、流体や高分子構造などの解析やシュミレーションに応用されています

なんか…
面白くなかったね…

ごめんなさい(;-;)ウルウル

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