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2018年3月17日 (土)

怪談〜

怪談〜
ばんわ(/▽\*)


サクラの蕾が膨らんできました♪

もう、あと少し♪

桜の花は観ないといけませんよ〜
(/▽\*)

日本人だからね♪

誰ですかぁ〜

花より団子って言ってるのーっ!!


はい!


んでっ〜今夜は怪談のお話♪

春のホラー特集やります

でも、トビトビにね…

だって、連続で怖い話やると…

大変な目に会うんですよ

あなたも…

私も…


怪談(かいだん)は、怖さや怪しさを感じさせる物語の総称です


古くは、四谷怪談・皿屋敷・牡丹燈籠等が有名


元々、死に関する物語、幽霊、妖怪、怪物、怪奇現象に関する物語を指したものです

これらは民話伝説、神話の中でも語られています


1120年頃『今昔物語集』(「霊鬼」)が最初

まとまった形で残っている物では
『雨月物語』(1776年)が有名です
この頃、
四谷怪談(1727年)
番町皿屋敷(1700年代末)

が出てきました


近年では、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、Lafcadio Hearn)の著書も有名で

これは古くから伝わる日本各地の怪談や奇談を収集したものです

『怪談 (kwaidan)』(1904年)として一冊にまとめました。

また、明治末期には、「百物語」を催したり、盛んに怪談の執筆を行っています。

「民俗学の原点」とされている『遠野物語』も、怪談として
捉えられています

現代では『新耳袋』(1990年)や
都市伝説が怪談として語り継がれています

例を…

去年の2月頃
私は友達の引っ越し祝い行ったんです

1DKの小さなアパートでした


家賃も安く学校にも近かったので
私は「いーじゃん」とか言ってたんですが…

友達は迷惑そうに

「上の住人がうるさくて」と…

「大きな足音たてるの?」と聞くと

引っ越し当日の夜からコンコン音がするそうです

毎日、夜中1時頃

数分間だけですが
まるでハイヒールで歩いてる様な変な音


「上、女の人?文句言ってあげようか♪」

そしたら、あわてて友達が止めるんです

「上は、男の独り暮らしなんだよ〜危ないよ〜」

「は?」

真上の階の部屋には気味の悪い中年男がいるそうです

部屋に閉じこもりの引きこもりだって
お隣さんに聞いたそうです


私は、今夜
泊まることにしました

許せませんよ〜場合によっては強行手段にね♪


午前1時を過ぎた頃、

「コンコンコン」「コン…コン…コン」「コンコンコン」確かに天井から聞こえてきます

大きな騒音ではないのですが
「コンコンコン」「コン…コン…コン」「コンコンコン」と

ハイヒールで床を歩いている様な
小さな音が

しかし、ホントに数分間だけ


男がハイヒールを履いてフローリング歩いてるのか!?


しかし、気になる程の音では
ありませんでした


友達も我慢するとか


そのことを何日か後

私は大学の先輩に話したんです


先輩は法学部で
力になってくれるかなって♪

「それって、危ないんじゃない!?」って先輩が

「ですよね〜」


「あのね、あの音」

「信号だよ。モールス信号」

同じリズムで「コンコンコン」「コン…コン…コン」「コンコンコン」


あっ!?


こんな感じです♪

怪談に聞こえるかな♪


ではでは♪

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