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2018年3月13日 (火)

渚にて〜

渚にて〜
こんっ!!
(/▽\*)


食料や衣料品等を売ってる店で
イオンってありますよね〜

でね♪

イオンの電子マネーって
使ってますか?

WAONカードとか言う♪

あれ、ナゼに

買い物するたび

「ワン!」

って…吠えるのかな〜(’-’*)♪


変ですよね♪


私達、消費者は…

イオンにとって

「イヌ」

なんでしょうか♪

まあ、いいけど…

んでっー今夜は渚にてのお話

恐いです…


『渚にて』(なぎさにて:英: On the Beach)は、航空技術者兼パイロット、そして小説家であるネビル・シュートによって、1957年に書かれた小説です。

技術者であるネビルは自ら持っている科学的な考証により
小説を書き上げました

あらすじは…


ある日突然
イスラム教国家アルバニアがナポリを爆撃しました

それに続いてエジプト軍の所有するロシア製爆撃機が
ワシントンとロンドンへの爆撃を始めます

これを切っ掛けに
第三次世界大戦が勃発し、核戦争に発展

新型核爆弾である「コバルト爆弾」による高放射線曝露により
大気は高濃度の微細な放射性物質で満たされ

北半球は壊滅しました。


深海で潜行中だった為に核戦争を生き残った
アメリカ海軍のスキップジャック級原子力潜水艦スコーピオン号は、

放射線汚染が比較的軽微で南半球に位置するオーストラリアのメルボルンへ寄港します。


そこは戦争の被害を受けず
多くの市民が日常を送っていましたが…

放射線による汚染は徐々に南半球まで忍び寄っていました


やがて、滅びたアメリカ合衆国のシアトル付近から、モールス信号のような不可解な電波が発信されていることが判明します。

スコーピオン号艦長の
アメリカ海軍中佐ドワイト・ライオネル・タワーズ
オーストラリア科学工業研究所研究員ジョン・S・オスボーン
海軍少佐ピーター・ホームズ
達はスコーピオン号に乗り込み、その発信源へ調査に向かいます。

サンダーストローム中尉が防護服を着用して調査しますが…

やはり、生存者は居ませんでした

そこにはロールカーテンに吊るされたコカ・コーラの空き瓶が、
風の力で動き

通信機のスイッチを入切させる様な仕組みが組まれており
その場所にも、生存者は居なかったのです

最後の望みは無くなりました…

スコーピオン号は失意の中
メルボルンへ帰還します。


その後
放射性物質の南下が確認されて人類の滅亡が避けられないと認識されると、

多くの市民は南進による延命を希望せず、自宅での安楽死を希望

死を受け入れ残りの人生を楽しむ事を選びました。

市は毒薬を配ることに…

まもなく大気中の放射線量が上昇し、市民は被曝し
苦しみに耐えかね毒を服用し始めます

人が少しずつ減っていき
徐々に街は寂れていきます…


アメリカ海軍のタワーズは、
このままオーストラリアで被曝するより

アメリカ海軍軍人としての死を望み、
それに賛同する乗組員と共にスコーピオン号をオーストラリアの領海の外で
乗員と共に
自沈させるのでした


人類が居なくなる場合、
だいたい
こんな感じで滅亡します


現在、一瞬で滅亡させる武器などはなく…


みんな、じわじわ
苦しんで逝きます


こうならないと
いいね♪

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