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2018年5月16日 (水)

刑事コロンボ〜

刑事コロンボ〜
こんちゃ
(/▽\*)

最近、チマキって食べた事ありません

あれ、笹の葉っぱで包んでますよね

東南アジアの島国では
バナナの葉っぱで料理を作ったりします

被せたり、包んだり♪

どこも、一緒だね〜(/▽\*)


んでっ〜今日は刑事コロンボのお話♪


うちの
かみさんがね〜


で、お馴染み♪

『刑事コロンボ』(けいじコロンボ:原題:Columbo )は、
アメリカ合衆国で制作、放映された、ロサンゼルス市警察殺人課の警察官コロンボを主人公としたサスペンス・テレビ映画です。

全69話。1話約2時間。


旧シリーズ(アメリカでは:1968年・1971年〜1978年)

新シリーズ(アメリカでは:1989年〜2003年)

制作ユニウ゛ァーサル映画

主演はピーター・フォーク

ピーター・フォークにとっては、初めての刑事ドラマ出演。

原作・原案はリンクとレビンソン。

テレビにコロンボが初登場したのは、
1960年『The Chevy Mystery Show 』内のエピソード
"Enough Rope"
です

アメリカの俳優バート・フリードがコロンボを演じました。

1962年に
このエピソードを脚色した舞台劇
『殺人処方箋』
をアメリカ、カナダで25週間ツアー公演、

1968年に再度テレビ用にアレンジし直した単発作品を制作

これが刑事コロンボのパイロット版になります。

しかし、トーマス・ミッチェルが亡くなった為
ピーター・フォークが主演を演じます


刑事コロンボは独特のテンポで進むストーリー展開で、


最大の特徴は、
一番最初に犯人が視聴者に判る演出がされています

犯人は、知的で社会的地位が高く

完全犯罪を目論むのですが、

一見して、
みすぼらしい服装、しかも愚鈍で無害そうな刑事コロンボにアリバイを突き崩され、

犯人は、それを取り繕う為工作しますが
自ら墓穴を堀り

逮捕に至るという構成になっています

刑事コロンボと犯人との駆引き、
そして、コロンボに確実に追い詰められて行く犯人の内面の感情描写

そして、コロンボのユーモラスな台詞が魅力的な味わいのある1話完結のドラマになっています。


このドラマは
メイン脚本家、監督がおらず
基本の設定を厳守した中での競作となっています

また、出演するレギュラーはコロンボだけで

コロンボの性格や設定も第1話と最終話で大きく変化していません。

犯人役を有名な俳優が演じているのも
このドラマの特徴です

コロンボですが

日本では刑事と記載がありますが…

コロンボの階級は「Lieutenant」で

アメリカ合衆国警察での「Lieutenant」は直訳で警部補ですが、
ロサンゼルス市警察の場合
日本の警視がもっとも近い役職です

外観は
よれよれのレインコート、葉巻をたしなむ、ボサボサの髪の毛、、猫背が特徴

口癖は
"Just one more thing."訳「あと1つだけ」

頻繁に妻の話を口にします(邦訳「うちのかみさんがね……」)


射撃は苦手で、拳銃をあまり携帯しません

しかし、朝鮮戦争に従軍した経験があります

「料理は苦手」と本人は言っていますが

被害者の妻を元気づけるために「オムレツ」を調理した事もあり(オムレツはとても作るのが難しい)

また、仔牛料理を料理研究家に振舞った際には
その腕前と才能を高く評価されています

料理に関する知識も豊富。

愛車は
使い込んだフランス製のプジョー・403カブリオレ(米国輸出車)

そして、愛犬が1匹います


葉巻やメモ帳をいつも持っていますが…

マッチやライター、ペン等は持っておらず
よく、他人に借ります

コロンボの衣装はピーターフォークさんの私服らしいんです

7年も大切に使ってたとか…


俳優さんってスゴいですよ

スターウォーズのルークを演じた

マークハミルさんは
スターウォーズ新作出演が決定したとたん
筋トレを行い
短時間で筋肉を作り上げました

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