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2018年5月17日 (木)

ネアンデルタール人〜

ネアンデルタール人〜
ネアンデルタール人〜
ネアンデルタール人〜
こん(/▽\*)

夏ですね♪

ゴキちゃんの出る季節です♪


花火と幽霊とゴキちゃん…

夏の風物詩ですね…


で〜

殺虫剤ですよ

かけると、ゴキちゃんはパニック状態で駆け回りますよね

そこで、凍らせるタイプの殺虫剤が再販されました


これって、昔、買った人がコレを身体にかけて凍傷を負ったので

販売中止になったって聞いてました


取り敢えず、対策が出来たのかな?

フマキラーから発売
すばやいゴキブリの動きを鈍らせ、−85℃(およその値です、使用環境に影響されます)に冷却し
凍らせます

殺虫剤は使用していないって書かれていますが…

ホントかな?

だいたい、ゴキちゃんはゴミの臭いを辿ってやって来ます

なので、生ゴミ(生ゴミに限らず臭いが出るゴミ)が出たら燃やしても良いポリ袋
(燃やして良いものと悪いものがあります)

その都度入れて密封!


少しはマシになります

しかし、ゴキちゃんは
人が住んでると絶対やって来るんですよね〜

共存共栄したいのかな…

私は、断固
拒否しますっ!!


んでっ、今夜はネアンデルタール人のお話♪


仲間です♪


ネアンデルタール人(ネアンデルタールじん:Neanderthal)は、
約40万年前に出現、2万数千年前に絶滅したとみられるヒト属の一種です

しかし、未だにはっきりとした事は不明で
新しい学説では、4万年前に絶滅していたと思われています

発見された頃には、ホモ・サピエンスと異なる種とされていましたが

現在はネアンデルタール人をホモ・サピエンスの亜種と分類する見方が一般的になりました

この場合ネアンデルタール人と現世人類との共通祖先は
ホモ・サピエンスということになります。

ネアンデルタール人の化石から得られたミトコンドリアDNAの解析結果に基づき、

現在はネアンデルタール人は我々の直系先祖ではなく
別系統の人類であるとする見方が有力で

「両者の遺伝子の違いは別種と認定されるレベルであり

ネアンデルタール人とホモ・サピエンスは混血できなかった」

とする考え方が有力でした

しかし、2010年5月7日の科学誌サイエンスに、

私達ホモ・サピエンスのDNAにネアンデルタール人の遺伝子が数%混入している
との説が発表されました


ネアンデルタール人の特徴として

生息域は、ヨーロッパを中心とし
西アジアから中央アジアにまで分布しています

道具を作ったり使う事も可能

旧石器時代の石器の作製技術を持っており、火を使用していました。

脳容量は現代人より多く

現人類より頭蓋が大きく、男性の平均が1600 cm3あります(現代人男性の平均1450 cm3)

男性の身長は165cmほどで、体重は80kg以上と推定されています。

知能指数も現代人と
ほぼ同じ


骨格は非常に頑丈で骨格筋も発達していました。


陽射しがあまりない生活環境だったので
ネアンデルタール人は北欧の人達の様に白い肌で
赤い髪だったとの説があります(DNAの解析結果より)


また、遺体を屈葬の形で埋葬しており

調査で、ネアンデルタール人の化石と、ノコギリソウや、ヤグルマギクなど数種類の花粉を大量に発見されました。

これらの花が薬草だった事から
「ネアンデルタール人には死者を悼む心があり、副葬品として花を遺体に添えて埋葬する習慣があった」
との説もあります


もし、今もネアンデルタール人が生き残ってたら…争いになってたかな?

学説には、私達に亡ぼされた

違う説では
交配を繰り返して私達に吸収された

とか…ありますよ♪

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