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2018年5月25日 (金)

六曜〜

六曜〜
おは(/▽\*)

今2018年5月25日4時44分

スズメが鳴いてます

カラスはあと少し時間がたつと
鳴き始めます

そろそろ
夜が明け始め
明るくなってきます


空は濃い青色

んでっ。今朝は六曜のお話♪


今日は友引です♪

六曜(ろくよう、りくよう)は、
暦注の一つで、
本来は六曜星(りくようせい)と呼び

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口
の6種の曜(星)があります。

日本では、暦の中でも有名な暦注の一つで、一般のカレンダーや手帳にも記載されていることがあります。


とても影響力があり、
「結婚式は大安がよい」
「葬式は友引を避ける」等、
主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されています。

六曜は中国で生まれ
使われてきました

暦として確立された年代は不明です

諸葛亮孔明が発案したとの俗説がありますが証拠がありません

三国時代から六曜があったということは疑わしく、こじつけであるとするのが定説

唐の李淳風の作であるともいうが、これも真偽不詳です。


六曜は元々、1ヶ月(約30日)を5等分して
6日を一定の周期とし、それぞれの日を星ごとに区別するための単位として使われました

六曜は旧暦に対応して決められており

六曜の配置は
旧暦の各月の1日(朔日)に各月に
決められた六曜を当てはめます

当てはめ方は

(↓全て旧暦)

〇正月・七月の朔日を先勝に

〇二月・八月の朔日を友引に

〇三月・九月の朔日を先負に

〇四月・十月の朔日を仏滅に

〇五月・十一月の朔日を大安に

〇六月・十二月の朔日を赤口に

このように、月初めに必ず六曜が変更され、
その後は順番に繰り返すだけになります

現在は、これらを新暦に当てはめているため
旧暦の様に規則正しく並んではいません

六曜の曜には
このような意味があります


ちなみに六曜の曜は先勝から始まります

現在では
先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口ですが

古くは赤口以外、全て名称が異なっていました。
昔は
即吉→共引→周吉→虚亡→泰安→赤口の順でした

先勝
「先んずれば即ち勝つ」の意味
かつては「速喜」「即吉」とも。
万事に急ぐことが良い日です。

「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」と言われます。

友引
「凶事に友を引く」の意味。「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引き分けになる日。

要するに可もなく不可もなくという日です。

また「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌む」と言われます。
葬式を行うと、友が冥土に引き寄せられるジンクスがあり、
友引の日は葬儀、火葬場を休業になる事が多い

先負
「先んずれば即ち負ける」の意味。
昔は「小吉」「周吉」と書かれ吉日でしたが、
字につられて現在のような解釈になりました

万事に平静であることが良く、
勝負事や急用は避けるべきとされます。

「午前中は凶、午後は吉」ともいう。

仏滅
六曜における大凶日。
「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれます。

元は「空亡」「虚亡」から「物滅」と呼ぶようになり、近年になって「佛(仏)」の字が当てられたものです

この日は、婚礼などの祝儀を忌む習慣があります。
現在でも、この日に結婚式を挙げる人は少ない。

釈迦の死んだ日とされる2月15日が
何故か
旧暦では必ず「仏滅」になります

大安
「大いに安し」の意味。
六曜の中で最も吉の日です。
何事においても吉、成功しない事は無い日とされ、

特に婚礼は大安の日に行われることが多い

その他、移転、建築、旅行、新規事業の開始など、全てにおいて終日吉とされます。

赤口
「万事に用いない悪日、ただし法事、正午だけは良い」と言われます。

陰陽道の「赤舌日」という凶日に由来します。
六曜の中では唯一
古来から名称が変わっていません。

午の刻(午前11時頃から午後1時頃)のみ吉で、それ以外は凶。

この日は「赤」という字が付くため、火や血を現し、
「死」を連想させる日
極めて注意が必要な日です。

迷信だって言われてますね、六曜♪

宗教や政治に関わる人、そして科学者は
根拠がないって言ってます


だが、しかし


なんかね〜
六曜等の言い伝えとか、
昔からあるんです

意味が無いものって
こんなに長く世の中に残らないんですよ

何か、残った理由があると思うんですが♪

ね〜♪

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