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2018年5月22日 (火)

武蔵〜

武蔵〜
武蔵〜
武蔵〜
おは(/▽\*)

トイレ掃除をしてみた私です♪

愛用の洗剤は
ドメスト〜(’-’*)♪


あれ、
ブラシで擦らなくて
いーんですよ!!


楽です♪ただカケルだけ♪


はい♪


んでっ〜今朝は武蔵のお話♪


戦艦です♪


日本が作った最大の戦艦


武蔵(むさし)は、第二次世界大戦中に建造された大日本帝国海軍
大和型戦艦の二番艦です。

また、武蔵は日本が建造した最後の戦艦でした。

大和、武蔵が出来るまでは
戦艦は長門、陸奥だけでした

その他の戦艦は老朽化しており

使えそうな物は
高速戦艦4隻だけ(金剛、比叡、榛名、霧島)


1936年12月26日、海軍艦政本部長が三菱重工に
巨大新型戦艦建造について事前準備を依頼します。

1937年開催の議会で予算が承認され、3月29日に第一号艦(大和)、第二号艦(武蔵)の建造が決まりました

同9月8日、海軍艦政本部から三菱重工業に新型戦艦が正式発注されます

1938年3月29日、三菱重工業長崎造船所で第二号艦(武蔵)の建造が始まりました。

大和型の排水量7万トンに対応させる為、船台拡張と
未知の技術が必要な為、造船技術者達の研究と努力が必要になりました。

武蔵は設計段階から司令部施設の充実がはかられ、
大和の弱点の
副砲塔周辺の防御力も強化されます

1942年1月、連合艦隊司令部から拡張要求があり
それまで武蔵は大和と同じ内部構造でしたが
内装の変更を迫られ駆逐艦1隻分の工事費が追加、
結局3ヶ月の遅延が生じました。


姉妹艦のネームシップ大和、「110号艦(信濃)」そして、武蔵の建造は極秘とされ、
艤装員(建造中の艦乗組員)は長崎造船所を秘匿した「有馬事務所」に勤務するよう命じられます。

警戒は厳重で、現場責任者でも腕章を忘れると検問を通過出来ないほど

外部には、さまざまな方法で武蔵を隠す手段がとられ

船台の周囲には棕櫚(しゅろ)を用いた、すだれ状の目隠しが全面に張り巡らされ(大和の建造時も同じカモフラージュがされています)、

対岸にはアメリカ・イギリスの領事館があったため、目隠しの為の遮蔽用倉庫を建造します


棕櫚の目隠しが船台に張り巡らされると、付近の住民らは
「ただならぬことが造船所で起きている」と噂し、建造中の船体を指して「オバケ」「魔物」と呼んでいたといいます。

長崎住民に対する監視も厳しく行われ、造船所を見つめていると即座に叱責を受けて体罰まで受ける事もあり
まれに逮捕されることもありました

1940年11月1日
付近住民の外出を禁止、
極秘の内に
伏見宮博恭王元帥(昭和天皇名代)、及川古志郎海相、豊田副武艦政本部長らが列席のもと、
進水式が行われます

皇族の伏見宮博恭王でさえ、平服で式場に入り、その後軍服に着替えるという徹底した秘匿ぶりでした


武蔵の船体は、予定どおり艦尾をやや左に振って無事に進水し、関係者は涙が止まらなかったといいます。

進水時、周辺の海岸に予想外の高波が発生し、周辺河川では水位が一気に30cmも上昇し

船台対岸地区では床上浸水まで生じました

同日附をもって正式に新型戦艦は

『武蔵』

と命名。


進水後は日本郵船の大型貨客船春日丸(後に空母大鷹に改造)に隠されながら移動、

向島艤装岸壁で艤装工事が進められました。

ちなみに
武蔵の方が
大和よりも司令部施設の調度品の出来映えが良かったという証言があります

日本の戦艦内には神社があります

武蔵の艦内には「武蔵神社」があり、御神体は武蔵国氷川神社から分霊したもの。

位置は上甲板右舷、長官室・艦長室前の通路上。


完成後は
武蔵は大和と共に連合艦隊旗艦を勤めています

武蔵は連合艦隊旗艦になった最後の戦艦であり、太平洋戦争期間中に一番長く連合艦隊旗艦を務めた艦でもあります。


しかし、造ってはみたものの

大和、武蔵はあまり活躍するチャンスがなく

1944年10月23日から同25日にかけての
レイテ沖海戦内
10月24日のシブヤン海海戦で、
潜水艦や航空機により

多数の雷撃、爆撃に合い

19時35分武蔵は沈没しました。


御冥福を御祈り申し上げます


武蔵の諸元

分類:戦艦 
クラス:戦艦
起工:1938年起工
竣工:1942年竣工
型式:大和型 
艦番:2番艦
艦名:武蔵


基準排水量:65,000トン 
満載排水量:72,809トン

全長:263m 
全幅:38.9m

竣工時兵装:46cm(45口径)砲3連装×3
15.5cm(60口径)砲3連装×4
12.7cm(40口径)連装高角砲×6
25mm3連装機銃×12
13mm連装機銃×2

最終時兵装:46cm(45口径)砲3連装×3
15.5cm(60口径)砲3連装×2
12.7cm(40口径)連装高角砲×6
25mm3連装機銃×35
25mm単装機銃×25
13mm連装機銃×2

搭載機:最大7機

武蔵は最後の出撃前
船体を塗り直して明るい色になりました


敵に発見されやすくなるのに
何故、塗り直したのか
判っていませんです

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