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2018年5月24日 (木)

ゼラニウム〜

ゼラニウム〜
ゼラニウム〜
おは(/▽\*)

ベランダのゼラニウムが
ずーと
咲いてるんですよ
(*ノ▽ノ)

いつまで
咲き続けるんだ〜
(’-’*)♪

調べたら
3月から12月半ば過ぎまで
咲きっぱなしだって…

スゴいね

んでっ〜今朝はゼラニウムのお話♪

昔(小学生の頃)、育ててたんですが…忘れた(;-;)ウルウル

再度挑戦。


何故かって〜と

私は植物を枯らしてしまうんです


生き残りは
アイビーとゼラニウム


私は過去に
サボテンをも枯らしたことがあります…


ゼラニウム(geranium)はフウロソウ科の多年草です
南アフリカ原産。
別名、テンジクアオイ (天竺葵) とも言います。


外観は
茎は高さ 30〜50cmで木質化しており小低木状になります。

ゼラニウム全体に軟毛が密生し

切ると青臭い独特の臭気(金属臭に近い)が発生します。

葉は長い柄で互生し、円形で縁から
ごく浅い切れ込みがあります。

ハート形をしており縁に不規則な鋸歯があります。


夏に、枝の上部の葉腋から長い花柄を出し
先端から多数の5弁花を散形状につけます。


花色は赤、白、ピンク、など種々の色の品種があり、八重咲きの品種もあります。


花期が非常に長く3月から12月中旬迄

鉢植として観賞され挿木で殖やすことができる


分類学上は
ペラルゴニウム属(Pelargonium)に入れられますが
園芸界では旧属名のゼラニウムの名を使用しています

基本概要

園芸分類
草花

形態
多年草

原産地
南アフリカ・ケープ地方

草丈/樹高
20〜100cm

開花期
3月〜12月上旬


花色
白、赤、ピンク、オレンジ、紫、複色

耐寒性
やや弱い

耐暑性
普通

特性・用途
常緑性


特徴は
開花期が長く初心者でも育てやすい


育て方は


栽培環境・日当たり・置き場

1年を通して日当たりと風通しのよい場所で育てます

真夏に西日の当たらない場所が適しています。

また、雨に当てると茎葉や花が腐りやすい

鉢植えの場合、長雨の時期に軒下などへ移動させます

庭植えの場合は、梅雨時期に株を切り戻しておきます

真夏に、葉の色が白っぽくなることがあります。これは高温による生理障害ですが、秋になれば自然に葉色が緑に戻り、回復します

夏はできるだけ涼しい環境で育てます


凍るような寒さが続くと傷みます

関東地方以西の暖地であれば、軒下や防寒(透明な袋をかぶせます)により戸外で冬越しできます。

明るくて暖かい室内であれば、寒くても花が見られます。


水やり

過湿は禁物で、鉢植えの場合、表土がよく乾いたらたっぷりと水やりしますが、
冬は乾かし気味に管理します。

庭植えの場合はほとんど水が不要ですが、
真夏に土が乾いていたらたっぷりと水やりします。


肥料

用土には元肥としてカルシウムを含む緩効性肥料を加えておきます。また、生育が旺盛となる早春から初夏と、秋に追肥します。

液体肥料を水やり代わりに施してもよいですが、開花期に肥料が多いと花茎が柔らかくなって倒れやすくなるので、

緩効性肥料を置き肥にします。


代表的な病気と害虫

病気:茎腐病(ブラックレッグ)
茎腐れが発生することがあり、茎の基部が茶色く潰れ
その部分から上部へと腐っていきます。
症状を見つけたら、その枝のつけ根から切り落とします。

害虫:ハマキムシ、ヨトウムシ

春から夏にハマキムシが発生しやすく、葉の一部が巻いたり、引きつったりする症状が見られます。

また春、および秋から初冬にはヨトウムシ(土のなかに居るイモムシ)が発生しやすく、夜に葉がかじられます。

葉の上に小さなふんを見つけたり、食害に気づいたら殺虫剤を使用します

殺虫剤は予防する為かけておく事もあります


用土(鉢植え)
弱アルカリ性(pH7.0〜)の土壌を好むので、花壇や鉢土にはあらかじめ苦土石灰を混ぜて、pHを調整しておきます。

実は、小さい頃に
イモムシが嫌で
棄てたんですよ


今回もヨトウムシ来るよね…

殺虫剤探してきます…(;-;)ウルウル

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